現場見学会・完成披露オープンハウス スケジュール費用:無料
「現場見学会・完成披露オープンハウスってなに?」そんなあなたに。 ※現地集合の場合と、2~3現場を廻るツアー形式の場合があります。詳細はお問い合わせください。 リフォーム現場見学ツアー 密着レポート!
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リフォーム現場を実際に見られる好機
晴れ渡った4月のとある日曜日、将来的にリフォームを考えている6家族が「マエダハウジング府中店」に集まりました。これは、数年前に「リフォームの現場を見てみたい」というお客の一言にヒントを得て始まったもの。通常はなかなか見られないリフォーム現場や、リフォーム完成後の様子を実際に見ることができる貴重な機会です。この日は3つの現場を見て回りました。
施主に直接質問できる有意義な現場訪問
まずは築25年の住宅を全面改装したお宅を訪問。玄関から入ってすぐの寝室の壁には、湿度を調節する「調湿作用」が働く素材をあしらっているところに注目。家にいる時間の大半を過ごす寝室だからこそ、体に配慮して自然素材を使うことの重要性を改めて再確認していました。同じ1階で参加者たちの関心を寄せていたのがトイレ。ドアを開けた瞬間にセンサーでふたが開くことや想像以上の広さにびっくり。特に、ニッチの部分に階段下のデッドスペースをうまく有効利用されていることが印象に強く残ったようです。
めったに見られない床下の土台まで拝見
次に向かったのは、改装工事が始まって1週間の古民家。約90年前に建てられ、立派な屋根瓦や太い梁など歴史を感じさせる家です。もともとあった柱や昔ながらの梁はそのままに、当初北側にあって暗かったキッチンや浴室などの水回りを南側に移動し、同時に水道管などもやり変えるなど、大掛かりな間取り変更になる予定とのこと。訪れた時は床板が取り外され、家の土台部分が見える状態になっていました。滅多に見られない床下部分を見る機会に恵まれたのですが、何年も前に行ったリフォーム部分は、ブロックの上に木を乗せてあるだけで、一見して不安定な状態でした。それに対し、今回はしっかりとしたコンクリートの土台や支柱などで耐震性も備えた床下になっているのを見て、参加者たちも安心していたようです。数十年も前に建てられた家を再生するため、断熱材やペアガラスなどすきま風を防ぐ対策についても説明が行われました。
施主自ら塗った珪藻土の壁に感心最後はリフォームを前提に購入した中古住宅へ。ここはキッチンの壁を、施主さんが自らの手で塗った物件です。作業コストがカットできるだけでなく、「子供にとっても健康的な生活を」という親心が込められた珪藻土の壁に、「私にはとてもムリかも...」という人や、「すごいねぇ。きれいだね」と感嘆の声を上げる人など反応も様々。ステンドグラスをあしらった採光窓や、汚れの目立たないシリコンの外壁などにも注目していました。
見学を終えて帰ってきた参加者の皆さんは、それぞれの感想をアンケートに記入。「昔に比べて、最近のリフォームは自由度が高いことが実感できた」とか、「自分が予定しているリフォーム内容は部分的なものだが、見れば見るほど夢が広がった」などの声が寄せられました。実際に見て、触れて、直接話を聞くことができる見学ツアーに、あなたも参加してみませんか?
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