REPAIR 修繕・修正 安芸区
築50年超の住まいを、修繕×間取り変更で明るく開放的に
DATA
施工面積:3LDK
工事期間:2カ月
今回ご紹介するのは、築50年を超えるマンションのリノベーション事例です。
プランニングは大和ライフネクスト様が担当され、施工を弊社へご依頼いただきました。
経年による劣化が目立つ状態だったため、間取り変更に合わせて、劣化箇所の修繕も丁寧に実施。さらに、キッチンと洋室の境目の壁には室内窓を設置し、光が通り抜ける、開放感のある住まいへと生まれ変わりました。
リノベーションのポイント
1)築年数に合わせた「修繕」をしっかりと
築50年を超えるマンションでは、見た目だけでなく下地や劣化部分の状態が住み心地に直結します。
今回は間取り変更のタイミングで、経年劣化が目立っていた箇所を中心に、安心して暮らせるよう下地から整え、長く住み続けられる住まいへと仕上げました。
2)室内窓で“光”と“つながり”をつくる
キッチンと洋室の境目となる壁には室内窓を取り付け。
光が入りにくくなりがちな区画でも、室内窓があることで視線が抜け、空間全体が明るく感じられます。
「仕切る」だけではなく、光と空気感を共有できる間取りにすることで、より開放感のあるリノベーションとなりました。
こんな方におすすめの工夫
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築年数が古いマンションを、安心して快適に住める状態へ整えたい
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間取り変更と同時に、劣化や傷みもしっかり直したい
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仕切りは欲しいけど、暗さや圧迫感は避けたい
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室内窓で、明るさとデザイン性を両立したい
施工を終えて
プランニングを担当された大和ライフネクスト様の意図を大切にしながら、施工として「見えない部分の修繕」も丁寧に積み重ねました。
室内窓によって光が広がり、暮らしの印象が大きく変わる、開放的な住まいが完成しています。