平屋を住みやすく快適にリノベーションしよう!おすすめ事例5選

平屋を住みやすく快適にリノベーションしよう!おすすめ事例5選
日本で昔から親しまれてきた、平屋の家。祖父母の家が平屋だったという方もいらっしゃるかもしれませんね。今、平屋住宅は、子どもが独立したシニア世代や子育て中の若い世代からも再び人気を集めています。さまざまな魅力がある平屋ですが、広い土地が必要なこともあり、新築ではなくリノベーションを選択する人も増えているようです。そこで今回は、平屋をリノベーションしたおすすめの事例を5つご紹介します。

平屋のリノベーションのメリットや特徴は?

老後の暮らしや小さな子どもとの生活を考える際に、住みやすさという点から平屋を希望する人が増えています。
平屋住宅は、ワンフロアで暮らしが完結するため、家事導線もコンパクトで生活しやすい点がメリットです。同じフロアに家族が集まるので、目も届きやすく家族団らんが楽しめる点も魅力といえるでしょう。また、階段がないため、高齢者や小さなお子さんがいるご家庭でも、比較的安心して生活できます。
平屋のリノベーションは、「もともと住んでいる平屋を、老後に向けてもっと住みやすく改装したい」というシニア世代の方や、「平屋に魅力を感じるけれど、広い土地がなく、新築で建てるには予算が厳しい」と考える子育て世代の方にも人気があります。
2階建て住宅よりも広い敷地が必要になる平屋は、もともと住んでいる平屋住宅や、中古の平屋住宅をリノベーションすることで、予算を抑えて理想の暮らしを実現することが可能です。また、2階建てであっても、平屋のように1階部分のみで生活できるようにリノベーションする人も増えつつあります。
次では、平屋をキーワードに、マエダハウジングでのおすすめのリノベーション事例を見てみましょう。


【事例1】思い描いた生活を実現!仕事と暮らしを両立した家


築50年となる73㎡の平屋物件を、自宅で犬のトレーニングをするお仕事ができるように、住宅兼仕事場として快適にリノベーションした事例。最初から平屋をイメージしていたわけではないものの、ワンフロアだと動きやすく、生活導線に優れていることを実感されているそうです。



元のダイニングキッチンと和室部屋は、広々としたLDKにリノベーション。勝手口を洗面室の近くに配置し、仕事の後はすぐに手洗いをして寛げるように仕上げました。ご夫婦お2人暮らしですが、クロスや扉の造作にもこだわった洋室は、将来お子さま用のお部屋にする予定なのだとか。


【事例2】父娘2人の家を、段差がなく暮らしやすい間取りに!


父娘が2人で暮らす築40年の実家を、住みやすい間取りに変え、段差も解消したリノベーション事例です。75㎡ある平屋住宅ですが、経年劣化で傾きが目立つようになり、長く使わない部屋があるなど不満点がありました。



昔ながらの分離したダイニングキッチンとリビング、使用していなかった洋室は、まとめて広いLDKへとリノベーション。気になる家の傾きも修繕して、高齢のお父様のために段差をなくすバリアフリー化を提案し、安心して生活できる家に変わりました


【事例3】2階建てを平屋に!広さを生かした開放感のある家


先代が建てた築60年になる2階建て住宅を、広い敷地を生かして、ご夫婦と娘さんの3人家族が住みやすい平屋に全面リノベーションした事例がこちらです。長年増築リフォームを繰り返した結果、広くても家の中は暗く、掃除も大変なことにお悩みだったそうです。



141.45㎡と、1階のみでも充分な広さを取れることから、思い切って平屋に。細々と仕切られていた間取りを大きく変更し、広いLDKをはじめ、家族が必要な部屋を確保しました。南側の廊下に大きな窓を取り付けたことで、明るく開放感のある家に仕上がっています。


【事例4】祖父母の家をリノベーション!生活導線を1階に集約した家


築50年になる祖父母から受け継いだ広い家を、平屋のように1階部分だけで生活ができる間取りにリノベーションした事例。もともと152㎡の広々としたお宅でしたが、駐車場と玄関の距離が遠いことや、ご夫婦と小さな娘さんの3人では住みにくいと感じる間取りが問題でした。



そこで、駐車場に近い場所に玄関を配置し、間取りも家事や生活導線を考えて大幅に変更。2階部分は、大きくなったお子さんが使える場所にして、LDKや寝室、水回りなどは1階に集約しました。平屋の良いところを取り込んで、使い勝手のよいお家に再生しています。


【事例5】実家リノベーションで夢を実現!子どもが喜ぶ広いリビングのある家


ご両親が営むお店の休憩場所として使われていた築35年の建物を、お子さんがのびのびと過ごせる広いリビングがある家にリノベーションした事例です。110㎡ある瓦葺きの家は、ご夫婦と小さなお子さんの4人で過ごすには充分な広さがあります。念願の広いリビングを実現するには、間仕切りの多さがネックでした。



そこで、間仕切りをなくしたうえで廊下も取り込み、対面型キッチンのある広々としたLDKに。4カ月の施工期間を経て、平屋のように1階部分で生活ができる間取りとなりました。


平屋のリノベーションをご検討中なら、マエダハウジングにご相談を

平屋にリノベーションして、住みやすく快適な家に再生した事例を5つご紹介しました。古い平屋住宅でも、間取りを変えることで、新築よりも予算を抑えながら見事なビフォーアフターを実現できますよ。平屋のリノベーションをお考えの方は、広島でさまざまなリフォーム実績があるマエダハウジングに是非一度ご相談ください。


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PROFILE この記事の監修者

前田 政登己
代表取締役社長 
前田 政登己
自動車メーカーからリフォーム業界に入るも「何ていい加減な業界なんだろう」という思いから1995年にリフォーム専門でマエダハウジングを創業。28年間、2万6千件以上の夢の住まいづくりに携わり、現在(2021年9月時点)7年連続広島県総合リフォーム売上1位(リフォーム産業新聞調べ)となる。「リフォームで家族の明るい会話を増やしたい」という思いから、リフォーム専門紙「広島の安心安全リフォーム」「広島リノスタイル」を出版。また、「中古を買ってリノベーション!」「困った空き家を生きた資産に変える20の方法」「漫画 失敗しないリフォーム・リノベーション」などの書籍も発行。 「経済産業大臣表彰 先進的なリフォーム事業者表彰」「中国地域ニュービジネス大賞優秀賞」にも選ばれた。