マエダハウジングでは、実家を受け継いで暮らすリノベーションや、親世帯・子世帯の暮らし方に合わせた二世帯リノベーションに対応しています。離れて暮らしながら実家の工事を進められる「ふるさとリフォーム」も用意しています。
実家を住み継いだり、二世帯住宅に変えたいのですがどんなリノベーションがありますか?
実家のリノベーションでは、古くなった設備や内装を新しくするだけでなく、現在の家族構成に合わせた間取り変更、段差や寒さへの対策、耐震・断熱改修などを組み合わせることができます。
二世帯で暮らす場合は、玄関やキッチン、浴室などをすべて分ける「完全分離型」、一部だけを共有する「一部共有型」、寝室などを除いて共用する「完全共有型」があり、それぞれの生活時間やプライバシーに合わせて住まい方を検討できます。
また、実家から離れて暮らしている方に向けた「ふるさとリフォーム」では、インターネットでの相談・打ち合わせから、工事前の準備、工事中の進捗報告まで対応しています。遠方に住んでいても、ご両親の住まいの寒さや段差、老朽化、耐震性などを考えたリフォームを進めることができます。
二世帯リノベーションのタイプ
- 二世帯住宅では、親世帯と子世帯がどこまで生活空間を共有するかによって、住まい方を分けることができます。玄関・キッチン・浴室などをそれぞれ設ける方法から、一部だけを共有する方法まで、家族の生活時間やプライバシーに合わせて計画します。
- 完全分離型
- 玄関・キッチン・浴室・トイレなどをそれぞれに設け、親世帯と子世帯の生活空間を分けるプランです。
- 一部共有型
- 玄関や浴室など一部を共有しながら、キッチンやダイニングなどを世帯ごとに分けるプランです。
- 完全共有型
- 寝室などのプライベート空間以外を共有して暮らすプランです。
遠方から実家をリフォームできる「ふるさとリフォーム」
- 「ふるさとリフォーム」は、実家から離れて暮らしている方が、遠方からでも実家のリフォームを進められるサービスです。インターネットを使った相談・打ち合わせに対応し、工事中は写真を添えて進捗を報告します。
工事前の荷物移動や既存設備などの処分、必要に応じた仮住まいの手配、お住まいの地域に近いメーカーショールームの見学手配などにも対応。対象となる工事では補助金の活用も提案し、工事後の小さな修理・修繕にも対応しています。
施工事例① 東広島市 A様邸
- 築53年の母屋と築40年の離れを二世帯住宅へリノベーション
- 親世帯が暮らす母屋と、子世帯夫婦・子ども2人が暮らす離れを、それぞれの生活に合わせて改修した事例です。母屋はリビングとダイニングキッチンを小上がり付きの広いLDKへ変更。離れは倉庫の一部も取り込み、洗面室・納戸・ウォークスルークローゼット・キッチンなどを配置しました。
母屋・離れともに断熱・耐震工事を行い、それぞれの世帯の生活空間を確保しながら、親世帯と子世帯が安心して暮らせる住まいへ整えています。


施工事例② 東広島市 K様邸
- 築約50年の実家で、父と娘家族が20年ぶりに同居
- 80代のお父様と娘家族が一緒に暮らすため、生まれ育った実家の1階を中心にリノベーションした事例です。広縁・廊下・仏間・和室をつなげて広いLDKをつくり、お父様の部屋にも気を配りながら各居室から集まりやすい間取りへ変更しました。
寒さが気になる場所には断熱工事や内窓を取り入れ、玄関の大きな段差は回り階段と手すりで改善。耐震壁も設け、新築当初から残る柱や長押などは活かしながら、これからの親子の暮らしに合わせた住まいへ整えています。


家族の暮らし方を整理
二世帯住宅では、どこまで空間を共有するかによって間取りが大きく変わります。食事・入浴・家事の時間やプライバシーなど、それぞれの世帯が大切にしたいことを整理してから計画すると、必要な共有範囲を考えやすくなります。





















