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住みごこち
海外暮らしの 感覚を取り入れ 築100年の古民家を 洋風のテイストに
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海外暮らしの感覚を取り入れ築100年の古民家を洋風のテイストに |
山県郡 F様ご夫婦は、2人が独身時代に暮らしていたオーストラリア・メルボルンから帰国して結婚。それまでご主人の祖父母が住んでいたこの家で暮らし始めた。妊娠を機に2016年にリフォームを行い、現在4歳の娘さんと3人の生活を満喫している。 |
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結婚前にオーストラリア・メルボルンで暮らしていたご夫婦。帰国した後、県北にある築100年の祖父母宅が空き家になってしまうことを知り、「先祖代々住み継いできた家を、空き家にして朽ちさせたくない」と思い、2人で住むことにした。しかし、雪深い地域ゆえの寒さや、室内の日照が悪く昼でも薄暗いなどの点を改善できないかと思い始めた中、娘さんを授かったことをきっかけに、暮らしやすくリフォームしようと決断。 |
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リフォーム後の様子
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| キッチン前のカウンターはポットなどが置けて便利 | 山並みが見渡せるダイニング。朝日や夕焼け、満月も見える |
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| 式台を残した段差のあるリビング。奥様の和洋服コーディネートをディスプレーしたり、ベンチ代わりにも使っている | 採光窓やスリットを採用した明るい寝室。自分たちで選んだ照明器具やチェッカーガラスが洋風テイストを醸し出す |

山県郡 F様



