No.285 広島市安佐南区 M様邸 マンション全面リフォーム事例

光を取り込む建具で明るさ倍増!ゆとりをもたせた水まわりも◎

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壁に開口した小窓から子どもを見ながら家事OK
造作カウンターや棚も素敵
「子どもに家を残したい」と考えていたMさん夫婦はマエダハウジングの資金セミナーに参加し、現在の収入や年齢から借りられる資金を把握。中古物件+リフォームならマイホームを実現できると考え、教育環境の良さで選んだ3LDKの中古マンションを購入した。プランでは、キッチンを少し広げ、家事中も子どもの様子が分かるよう壁にアーチ型の小窓を開口。浴室とトイレはご主人の要望で少しずつ広さを増した。白が基調のシンプルな空間の中に、造作した建具やカウンターでナチュラルな色を加えることで、温もりが感じられる居住空間に変貌。リビング横の洋室を変更した和室も印象的で、光を取り込める材質の建具のおかげで、従来よりも明るさがアップしたという。
「間取りを変えたわけではないのに、以前の姿が分からないくらい印象が変わりました。掃除もしやすいです」と、家族3人の心地良い空間が誕生したことがとてもうれしいようだ。

リフォーム前

リビング ウォークインクローゼット
寝室

見取り図
間取りはほぼ変えず、トイレや浴室、キッチンなど水まわりを少しずつ拡大し、フローリングやクロスなど内装はすべて一新。洋室を和室に変え、LDKと一体化して使えるようにした。造作の建具やカウンターを空間アクセントとし、壁や天井のクロスを空間ごとに少しずつ変えているのもポイント。

リフォーム後

大容量のウォークインクローゼット。従来の収納では収納力がいまひとつだった 玄関収納は既存のものを塗装し直して活用。クロスを貼り替えて明るくなった
フローリングを貼り替えた廊下。リビング窓側まで見通せ、奥行きが感じられる テレビ台はデッドスペースを活用。可動棚は奥さまが取り付けた
手持ちのベッドのサイズに合わせて少し広げた寝室。壁の一面のみアクセントクロスをあしらっている 家具を置くため、周囲をフローリングにした和室。壁は桜柄、天井は網代風などクロスを使い分け、建具にはワーロン障子を採用
往来を邪魔しないよう、開きドアから引き戸に変え、中央にワーロン障子を採用 既存のタイルを生かした独立型キッチン。広くなって家事もしやすくなった

リフォーム概要

概要画像
リノベーション費用 約600万円
施工面積 75㎡(22.68坪)
築年数 約16年
工事期間 2ヵ月
施工箇所 全面
種類 マンション
家族構成 夫婦+子ども1人
施工 マエダハウジング安佐南店
他社と相見積もりをして、価格的には他社の方が安かったのですが、私たちの要望をなんとか叶えようとする姿勢や前向きなアドバイスが好意的でマエダハウジングさんに決めました。おかげさまでとても快適な生活を送っています。最初は分からないことだらけで不安でしたが、「分からないことはいつでも何でも聞いてくださいね」と言ってくださり、とても心強かったです。今回は予算面で諦めましたが、いつか珪藻土の壁塗りにも挑戦してみたいです。