広島市 M様邸

思い出が寄り添う新しい安らぎ空間は快適性も向上
今回訪問した人広島市 M様


 約2年前に1階の全面改装と2階の子ども室のリフォームを行ったM様邸。17年前に築30年の戸建を中古購入し、入居時にキッチン・バス・トイレなど水回りのリフォームを行って以来、15年近く手をかけずに住んでいたという。
 リフォームのきっかけとなったのは、玄関照明の故障。チラシなどで知っていたマエダハウジングの営繕修理部隊、サポーターズに修理を依頼した際、その対応の速さと担当者の人柄に安心感を覚え、以前から気になっていたがそのままにしていた箇所や居間とキッチンが別々になっている昔ながらの間取りの不満などを相談。住宅ローン完済のタイミングも相まって大規模なリフォームを行うことにした。
 工事中はたまたま空き家だった隣の家を仮住まいとしたため、息子さんは工事中の自宅によく顔を出していたそう。「職人さんの人となりや工事の進捗状況は、いつも息子から聞いていました(笑)」と奥様が言うほど、いろいろな話を職人さんと楽しんだという。
 リフォーム後、白を基調として明るく開放的になったLDK。
 住み心地を奥様に尋ねると「以前の家では、雨のひどい日の夜は雨音で目を覚ましたりしていましたが、今は雨音が気になりませんね」と防音効果のある断熱材とペアガラスを採用した効果を実感。
 すきま風も入ってこなくなったそう。
 その他にも「掃除が楽になりました!LDKはひと続きのフロアになって、ほこりがたまりにくいし、トイレは便器自体が汚れにくいので、掃除に手間がかかりません」とフルタイムで働く奥様に優しい効果も。
 また、リビングの扉の横には、以前の家で使われていた柱が表しで使われている。よく見るとそこには、子どもたちの成長を記した跡が無数に刻まれており、家族の思い出がさり気なく、大切に生かされていた。
 これからも、リフォーム後に家族に加わった愛犬、海くんと共にM様家の新たな思い出が日々築かれていく・・・そんな素敵なリフォームになったようだ。

リフォーム後の様子

空間をより広く感じられるように基本色は白を採用し、明るく開放的に生まれ変わったLDK。造作のPCデスクも◎ 新設した窓と新調したカップボードは、思い出の詰まった白い収納を再利用するために合わせて配置
子どもたちの成長が刻まれている柱をリフォーム後も再利用 陥没しそうだったという床を直し、造作で棚を追加した洗面所

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