プレスリリース一覧

2023/12/22 マエダハウジングの「DXの取り組みについて」


代表メッセージ

マエダハウジングの経営理念は「住宅事業を通しお客様の満足、社員の幸福、地域への貢献を同時に実現する」です。お客様の満足、従業員とその家族の幸せ、取引先の繁栄、地域の貢献を考えたときにもはやDXは不可欠です。この度デジタルによって人々の生活をより良くするためのDX戦略を策定しました。

ビジョンである「しあわせな暮らしと笑顔あふれる広島をつくる」の実現のためにも現場DX・営業DX・マネジメントDXなど実現し、生産性を向上し働きやすくて働きがいのある企業を目指します。

202312月22日
代表取締役 前田 政登己





マエダハウジング 前田政登己

DX戦略策定の目的

■現状認識

働き方の改革が求められ、デジタル化を加速しているこの時代。顧客や市場に関する膨大なデータを持つ企業がそのデータを活用し既存産業に新たな付加価値をもたらし、市場全体を席巻している。今後、業界ごとのデジタル化ニーズを理解することが不可欠となることが想定される


■DX戦略の目的

本戦略はこのような「変化」に対応すべく、わが社がデジタルツールをどのような位置づけで、どのように活用していくか。また、既存の仕事のやり方・働き方・組織体制をどのように変革させていくか。さらに、既存の仕事のやり方・働き方・組織体制を改善することでいかに業務効率化できるかを長期的な点で定め、変化の時代において我社がどう生き残っていくかを「DX戦略」として示すものである。


DXにおける基本的な方針

■業務システムの全体最適化

業務システムの全体最適化を行うことで、従業員の役割を明確化、業務の「無駄」をなくす。また、組織間の連携を強めることで、ミスの減少+情報を有効活用させる。最終的に、各組織でパフォーマンスを高め、生産性の向上に繋げることを目的とする。資料・データ化クラウド化し、検索を簡略化する。

現在の弊社におけるシステム体系図

nowsystem.pngdxlogo.png

■データドリブン活用によるリアルタイム経営

・各案件にKPIを設定し、リアルタイムに必要な情報が必要な人に共有化・見える化を図る。

・kintoneよるデータウェアハウスを構築し、活用可能なデータを自動連携・反復同期させる。

・kintoneとGoogleスプレッドシートを連携し、情報を統一して管理する。

・蓄積したデータを利用し傾向の把握・RPAにする自動化より、チェック作業の簡略化を図る。

・各部門にkintoneリーダーを配置し、部門ごとに指標の策定、データの構築を行う。



■DX担当の人材育成

デジタル技術を有し自ら業務改善を行うことができる人材を社内で創出するため、反復的な社内教育を実施する。

dxpage03.jpg

■組織体制の変革

DXプロジェクトを進めるにあたり、社長直轄のDX推進チームを設置。事業部門間のデジタル環境のデジタルボックス化を防ぐとともに、本プロジェクトの迅速な進捗をはかる。


下記がDX業務に対する体制図である。

image_2023_12_22s.png

セキュリティー対応

情報セキュリティールールの策定と、内外環境に応じたルールの見直しを実施。グループ全体で情報セキュリティの対策状況を定期的にチェックし、随時状況に応じた対策を行う。

プロセス1~プロセス3に分類し、段階的に実現を目指す。

業務システムの全体の最適化

・オンプレミス環境とクラウド環境のシステムが半分程度存在している。

・関l協変化に柔軟に対応できる仕組みがない。

DX担当の人材育成

・部署や拠点によって、バラバラにITスキルを習得している。

・人材育成の環境構築、および整備できていない。

組織体制の変革

DX推進チームを発足したが、既存の価値観が打破できていない。

・それぞれが担う役割の把握が必要。

セキュリティ対応

・ペーパーレスに対応できておらず、紙ベースの保管が軸となっている。

・セキュリティへの認識が全社的に低い。

プロセス21-3年~

業務システムの全体最適化

kintoneを中心に業務システムを構築、業務工程をマニュアル化し、クラウド化への移行を全社的に取り組む。

DX担当の人材育成

OJTを用いた教育プログラムを構築する。

・社内認定資格制度を整備しスキル状況の可視化を図る。

組織体制の変革

DX推進チームを中心に、ビジョンと戦略を会社に根付かせる。

・現場との連携を軸にDX推進チームを拡張する。

セキュリティ対応

・情報セキュリティ基本方針に関する社内セミナーを定期開催。

・全社完全ペーパー化推進。

プロセス~4-6年後~

業務システムの全体最適化

kintone上にデータを集約し、情報の停滞を防ぐ。

・アジリティを確保したシステムを構築し、柔軟に対応できる仕組みを確立。

DX担当の人材育成

・プロジェクト管理能力、IT問題解決能力を持つ人材が他者への知識提供という形で新たな市場価値を見出す。

組織体制の変革

・部署を超えた人事異動も視野に、各現場のDXの経験や知見を広め、事前にリスクヘッジできる体制を整える。

セキュリティ対応

・エンドポイントの可視化、制御、防御機能をセキュリティシステムと統合する。


DX推進プロジェクト達成状況を測る指標

以下の指標によりDX推進プロジェクトの達成度を管理する。

kintone等、現在利用しているサービスまたは資産を有効活用し、経費削減を目指すと同時に、ペーパーレス等の観点から環境負荷を軽減する。

・業務の自動化により、社員の残業時間+休日出勤数を法定の範囲内に収める。時間外勤務を全社平均で今後3年間目標で現状より20%の削減をする。

IT人材を確保する。DX推進チームを3年で5名以上の体制とする。研修体制も整備し、全社的に質の向上も行う。

2023/12/20 広島県グリーンボンドに投資しました。

マエダハウジングは、前回に引き続き広島県「グリーンボンド」に投資させていただきました。

「グリーンボンド」とは、環境分野に使い道を限った資金調達です。広島県は調達資金で県の環境保全活動を支援する予定です。

広島県グリーンボンド発行についてhttps://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kennseitakarakuzi/greenbond.html

2023/12/17 第10回マエダハウジングカップ野球大会が終演しました

9月24日~12月17日の期間で、小学生を対象とする「第10回マエダハウジングカップ野球大会」を開催しました。過去最多の62チームに参加いただき、総勢1.000名以上の選手が4日間に分けて白熱の戦いを広げました。決勝戦は念願のMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にて開催しました。

優勝は、原クラブに決定。2位は、スポーツ少年団三入クラブに。3位は、廿日市ジュニアと広ワールドジュニアスポーツ少年団に決定しました。

2023/11/16 マドリモシャッター部門で西日本1位を受賞しました

YKKAP様主催の「西日本リフォームプレイヤーチャンピオンシップ2022」マドリモシャッター部門において、西日本全域で第1位を頂きました。補助金政策の効果もあり、沢山の方とご縁を頂くことが出来ありました。来年度の補助金政策でもお客様の暮らしに合わせた提案を続けてまいります。

2023/10/23 海田高校でSDGs講演会に参加しました

海田高校の在学生に向けたSDGs講演会に、弊社代表の前田が講師として出席しました。

「持続可能な開発目標」の為にどんな取り組みを行っているか。などをお話しり、学生の皆さんは、とても関心を持って聞いてくださったこと。またマエダハウジングが広島を、いい笑顔にするためにどんな事を心がけているのか。と言った話をさせて頂きました

2023/05/13 2023年度 住宅博を開催しました。

5月13,14日で住宅博を開催しました。今年で11回目となるこちらのイベントでは、一度に沢山の住宅設備を見て体感しながら、住まいに関する相談をすることが可能となっており、毎年多くのご縁をいただいております。参加していただいた方には、実際に見てメーカー様と直接お話が出来るからこそ自分の生活スタイルに合った設備商品を選ぶことが出来た。と喜んで頂くことが出来ました

2023/04/16 「M・Reno十日市町 」リノベーションルーム グランドオープン!

4月15日[土]に「M・Reno十日市町」リノベーションルームがグランドオープンしました。こちらは弊社のリノベ―ションアドバイザー・松本が担当となり、築30年のマンションを、様々な暮らしやすい仕組みを組み込んで完工しました。その結果、ご来場いただいたお客様には「リフォーム後のイメージがしやすくなった」「こんな工夫もできるんだ」と言っていただき、大変満足していただけております。 見学会は随時開催しておりますので、もしご興味ある方おられましたら、気軽にご相談下さいませ。

2023/02/17広島県が発行するグリーンボンドに投資しました

マエダハウジングは、中国地方の自治体としては初となる広島県「グリーンボンド」に投資させていただきました。「グリーンボンド」とは、環境分野に使い道を限った資金調達です。広島県は調達資金について、瀬戸内海での良好な漁場づくりや、県有施設の照明のLED化等にあてる考えです。

●広島県「グリーンボンド」について
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kennseitakarakuzi/greenbond.html







2023/01/20 【プレスリリース】第29期マエダハウジンググループ経営方針発表会を開催します。

3年ぶりのリアル開催による経営方針発表会

株式会社マエダハウジング(広島市中区・代表取締役:前田政登己)は、3年ぶりのリアル開催として、1月26日に「第29期経営方針発表会」を行います。同社は、毎年1月に経営方針発表会を開催して参りましたが、2021年2022年は新型コロナウイルス流行の影響でオンライン開催となっておりました。2023年は状況緩和を鑑みて、リアル開催に踏み切ることといたしました。 今年は、マエダハウジンググループが掲げている「2030年Gr10社300名の企業になる」とのビジョンの内の3年目として、以下の5つの経営方針をたてて実行して参ります。

<第29期経営方針>
1.経営理念の浸透と人財育成 2.顧客起点の経営 3.営業利益の最大化 4.CSV経営 5.DX化推進
経営方針発表会では詳細を説明し、協力業者・従業員の結束を図ります。地元企業の取り組みとしてぜひ貴媒体で取材いただき、広くご紹介いただきますようお願い申し上げます。

■第29期経営方針発表会 開催概要
日 時: 2023年1月26日(木) 16:00~18:00
場 所: リーガロイヤルホテル広島4Fクリスタルホール
参 加: 住宅設備メーカー、協力業者、金融機関、その他お取引業者、従業員等 約200名予定

【株式会社マエダハウジング 会社概要】リフォームで創業して今年で30周年。2022年までに30,000件以上の実績で、9年連続広島県総合リフォーム売上ナンバー1<2022年11月リフォーム産業新聞調べ>。これまでに「経済産業大臣表彰 先進的なリフォーム事業者表彰」「地域未来けん引企業」を受賞。その他、「健康経営優良法人」や2021年には「広島県働きがいのある企業」に認定。2020年には株式会社ザメディアジョンをグループ化、2021年には株式会社エコミルを設立し、「住まいと暮らしのワンストップサービス業」として、「広島一ありがとうと良かったが集まる感動コミュニティ企業になる」「2030年Gr.10社300名の企業になる」「地域で輝く100年企業になる」というビジョンの元、創業の想いである「人の喜びが自分の喜び」を実現すべく地域に長く愛される会社を目指す。 ※添付した写真は2021年度の写真です。

<プレスリリース・取材に関するお問い合わせ窓口>
㈱マエダハウジング 広報担当:朝枝 恭子 〒730-0013 広島市中区八丁堀10-14-3F 
TEL082-511-7552/070-2369-7615 e-mail:asaeda@maedahousing.co.jp

2021/10/01 会社設立の地で、地域への恩返し

2021 年 10 月より「マエダハウジング府中町ふれあい福祉センター」へ
会社設立の地で、地域への恩返し
今回で3度目の命名権取得


広島で地域密着のリフォーム会社として創業28年の株式会社マエダハウジング(広島市中区)は、2021年10月1日より5年間、府中町ふれあい福祉センター(府中町浜田本町5-25)の命名権を取得し、「マエダハウジング 府中町ふれあい福祉センター」となることが決まりました。


弊社は1995年の法人設立から2019年まで安芸郡府中町に本社を構えており、今も府中店として営業。現在、府中町内の顧客は2,000件を超すまでとなっています。中でも「府中町ふれあい福祉センター」はよく利用していた場所。今回の募集を知り、少しでも地域の役に立てればとの想いから今回の命名権取得につながりました。


2000年の「介護保険法」施行を受けて、マエダハウジングでは住宅改修を数多く手がけてまいりました。特に、小工事専門事業部「サポーターズ」は、「手すりの取り付け」「段差解消」「洋式トイレへの取替」などを中心としたバリアフリーリフォームを行っており、ケアマネージャーさんへの相談の折には府中町社会福祉協議会があるふれあい福祉センターに通っていました。


府中町はこの 35 年間で65 歳以上が6.0%から 23.1%に増えており高齢化が急激に進行しています。全国的に見ても家庭内事故死が交通事故死の5倍いると言われている昨今、高齢者の事故は後を絶ちません。マエダハウジングでは今後も少しでも安心安全な住まいを増やして参ります。


なお、マエダハウジングの命名権取得は「マエダハウジング東区スポーツセンター」「マエダハウジング安佐南区民文化センター・安佐南図書館」に続き3施設目となります。



■正式名称:府中町ふれあい福祉センター
■愛 称:マエダハウジング府中町ふれあい福祉センター
■所 在 地:安芸郡府中町浜田本町5-25
■指定期間:2021年10月1日~2026年9月30日(5年間)




<株式会社マエダハウジング会社概要>
リフォームで創業して28年。26,000件以上の実績で、8年連続広島県総合リフォーム売上ナンバー1<2021年9月リフォーム産業新聞調べ>。2016年には「空き家再活用事業」で「経済産業大臣表彰 先進的なリフォーム事業者表彰」「地域未来けん引企業」の表彰を受賞。2018年には「広島県働き方改革認定企業」「健康経営優良法人」にも認定され、ワーク・ライフ・バランスと業績向上の実現を目指す。2021年には広島県で初めてGPTW「働きがいのある会社」に認定。「顧客満足・社員の幸福・地域への貢献」を経営理念に掲げ、「広島一ありがとうと良かったが集まる感動コミュニティ企業になる」「地域で輝く100年企業になる」というビジョンの元、地域に長く愛される会社を目指す。

<プレスリリース・取材に関するお問い合わせ>
㈱マエダハウジング 広報担当:朝枝 恭子
広島市中区八丁堀 10-14-3F TEL082-511-7552 asaeda@maedahousng.co.jp