お客様の喜ぶ顔で感じられる達成感を求めて、新しいことに貪欲にチャレンジし続けたい
水道工事の仕事を13年間経験した後、リフォーム工事に携わってみたいとの思いからマエダハウジングに入社した飯田さん。トイレや洗面台の取り替えをはじめ、水回りリフォーム工事全般を担当。最近はコンロやガス給湯器などの取り替えや設置など、手掛ける設備工事の内容も幅広いものになってきた。水回り設備の不具合は生活に直結する大きな問題なだけに、不具合がないよう着実な工事の徹底を心掛けているという。現場では他の職人とコミュニケーションを取りながら、仕事をしやすいよう配慮するのも飯田さんの仕事。
「水回りが新しくなって、お客様が喜ぶ顔を見たときに達成感を感じますね」という。飯田さんが今チャレンジしているのが、ユニットバスの組み立てを一人でやり遂げること。機器を水平に据えることや、まっすぐ狂いなく組み立てることなど、簡単そうで実は意外と難しい作業や細かさが求められるのだそう。そして、この度「TOTOユニットバス組立者認定証」を習得。「TOTOのユニットバスを組み立てられるようになりました。これで工期の短縮も可能になり、お施主様のメリットにもつながります」と、うれしそうに胸を張る。「ユニットバスの次はシステムキッチン」と、飯田さんの挑戦は続いていく。