リノベーションで生活の変化に対応しよう!築年数10年〜20年の参考事例5選

リノベーションで生活の変化に対応しよう!築年数10年〜20年の参考事例5選
ライフステージの変化のタイミングで、マンションの購入や建て替えをしたという方も多いでしょう。しかし、10年も経つと家に対する悩みが出てきたという家庭も多いはずです。今回の記事では、築10年〜20年の物件をリノベーションする人の特徴や、リノベーション事例などを紹介します。

築10年〜20年未満の物件をリノベーションする方は?

築10年〜20年未満の物件をリノベーションする方には、家族構成が変わったから、家族の年齢の変化で家に対する悩みが出てきたから、などの理由がみられます。また、賃貸住宅に住んでいたけど、自分が理想とする空間を手に入れるため、中古住宅を購入しリノベーションに至ったという方もいます。


【事例紹介1】子どもを見守れる広々空間


築年数20年の隣接する二世帯分のマンションを約400万円かけて、ひとつにつなげたリノベーション事例。施工期間は、約25日で、もともとあったダイニングキッチンと2つの和室をLDKにしました。仕切りを取り払うことで、キッチンにいながら小さなお子さんがリビングで遊ぶ姿を見守れるように。収納棚に、大きなカーテンをつけることで、来客があったときにもさっと対応できるように工夫しています。


【事例紹介2】今後の暮らしを配慮した快適空間


築年数18年の分譲マンション70㎡を、約2ヵ月で約700万円かけてリノベーションしたお宅です。キッチンは、もともと対面式でしたが、つり戸棚を取り外して視界をオープンに。キッチン側に取り付けられた冷房でリビングが涼しくならないという不満を解消すべく、エアコンもリビング側へ移動しました。



廊下の一部と和室をLDKに取り込み、広く開放的な空間に仕上げ、開き戸だった扉を引き戸にするなど、今後の暮らしを配慮した設計です。


【事例紹介3】子どもの独立を機に大人の隠れ家へ


こちらのお宅では、お子さんが独立する年齢になったこともあり、これからの夫婦の暮らし方を考え、築年数18年の分譲マンションを約3ヵ月かけてリノベーション。約900万円の費用で、70㎡を全面モダンに再生させました。もともと収納が少なかった間取りや洗面室の狭さなどを改善。落ち着いた色の床は防音フローリングを採用しました。壁一面のアクセントクロスも色の違いにこだわっています。


【事例紹介4】家族構成の変化に合わせたくつろぎ空間


築年数20年の一軒家109㎡を家族構成の変化に合わせてリノベーションした事例。使わなくなった洋室をLDKに取り込んで、空間を有効利用できるようにしました。引き戸で仕切れば、リビングが独立できるようになっているのも特徴。壁一面のエコカラットは、吸湿性能も備えています。床には、無垢の温かみを感じるチーク材を採用し、くつろぎ空間を演出しました。


【事例紹介5】住みながら癒しの空間を実現


築年数18年のマンション51.2㎡を、約500万円でリノベーションしたお宅です。和室をなくし、LDKを広げました。収納はウォークインクロゼットに変更し、帰宅後すぐに着替えられるスペースに。



玄関は、重厚感漂うタイル敷きに仕上げました。住みながらリノベーションするために、LDKや玄関などを先に実施し、約半年空けてから浴室などの水回りも行いました。施工期間は約1.5ヵ月です。


暮らしの変化はリノベーションで対応

築年数10年〜20年の物件をリノベーションする人の特徴や、参考にしたいリノベーション事例などを紹介しました。家族構成や生活の変化がみられる築年数10年〜20年の物件。生活の変化に合わせて、自宅をより快適にしたいという方は、是非広島のマエダハウジングにご相談くださいね。


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PROFILE この記事の監修者

前田 政登己
代表取締役社長 
前田 政登己
自動車メーカーからリフォーム業界に入るも「何ていい加減な業界なんだろう」という思いから1995年にリフォーム専門でマエダハウジングを創業。28年間、2万6千件以上の夢の住まいづくりに携わり、現在(2021年9月時点)7年連続広島県総合リフォーム売上1位(リフォーム産業新聞調べ)となる。「リフォームで家族の明るい会話を増やしたい」という思いから、リフォーム専門紙「広島の安心安全リフォーム」「広島リノスタイル」を出版。また、「中古を買ってリノベーション!」「困った空き家を生きた資産に変える20の方法」「漫画 失敗しないリフォーム・リノベーション」などの書籍も発行。 「経済産業大臣表彰 先進的なリフォーム事業者表彰」「中国地域ニュービジネス大賞優秀賞」にも選ばれた。