ロフトを作りたい人必見!参考になるリノベーション事例5選

ロフトを作りたい人必見!参考になるリノベーション事例5選
天井の近くの屋根裏スペースを利用した「ロフト」。まるで秘密基地のような空間で、子供の頃に憧れた方も多いと思います。子供部屋や書斎として、はたまたシーズンオフの家電などを置いておく収納スペースとしても使えるロフトですが、いざリノベーションするとなると、雰囲気や費用などがイメージしづらいかもしれませんね。そこで今回は、ロフトをリノベーションした施工事例を5選紹介します。

ロフトのリノベーションの特徴・メリット

リノベーションによりロフトを作る最大の魅力は、増築せずに住空間を広げられること。例えば子育て世代では「屋根裏をロフトにして子供部屋として使いたい」という理由でリノベーションをする方も多くいらっしゃいます。
また、天井付近の空いているスペースを収納場所として有効活用するためにロフトを作るというケースも。自分だけの空間を確保できる書斎や作業部屋としてロフトを使う方もいます。それでは、実際の事例を見ていきましょう。


【事例紹介1】壁と床で雰囲気を一新した子供部屋のロフト


築年数14年のマンション、子供部屋のロフト式ベッドの施工例です。濃いブラウンのオーク材を床に貼ったことと、壁にはほんのりとピンクがかった珪藻土を塗布したことで部屋のイメージがガラッと変わり、以前と比べて明るい雰囲気に。腰窓を配置することで、隣接する子供部屋との空間のつながりを意識しています。リノベーションにかかった期間は約2週間、施工費用は約100万円となりました。


【事例紹介2】勾配天井により高さを出しロフトを確保


空き家になっていた築26年のマンションを全面リフォームした施工例です(施工面積70㎡)。リビング・ダイニングを勾配天井として高さを出し、ロフトを造作。広々とした作業場として使用できるよう、扉の奥に収納スペースを配置しています。



リビングの半分を畳のスペースとし、その横にロフトに上がる階段を利用した収納スペースを作りました。


【事例紹介3】お子さんの希望で子供部屋にロフトを造作


築45年となる戸建てのリノベーション事例です。リノベーション費用は約40万円。ブルーのアクセントクロスが映える白い壁の子供部屋にロフトを造作しました。お子さんたっての希望で、お子さんもプランニングの段階から参加されています。ロフトの下にはオープンクロゼットの収納スペースをしっかりと確保。まるで秘密基地のような空間に仕上げました。


【事例紹介4】47年の歴史が詰まった梁を活かすロフト


築47年の戸建て物件で、ロフトの前面に突き出した梁が特徴的な事例です。費用は約100万円で、施工には約2週間を要しました。梁をうまく生かしたリノベーションにより、勾配天井にして、収納スペースとしても活用可能な、開放感あふれるロフトを創り出しました。また、ロフト下のスペースにも収納場所を設置しています。


【事例紹介5】子供部屋と寝室をロフトでジョイントした事例


ご主人の実家の隣に建つ、築30年の離れを全面改装した事例です。ロフトがあるのは、子供部屋と寝室にわたる部分。こちらは子供部屋となり、天井に施した青空柄のクロスやピンクのカーテンでポップな印象に仕上げました。階段部分は収納ボックスとしても使用可能です。



寝室に光を取り入れやすいように、ロフトに横長の窓を設置。ロフト下には収納スペースを作りました。



施工費用は約900万円、約2.5ヶ月の施工期間となっています。


ロフトをリノベーションして魅力的な空間を作ろう!

今回は、ロフトをリノベーションしたことで、よりステキな空間に生まれ変わった施工例を5つ紹介しました。空いたスペースを有効的に活用することができるため、「リフォームや増築はできないけれど、居住空間を拡大したい!」というときなどにリノベーションは最適です。ロフトのリノベーションは、施工実績が豊富なマエダハウジングに是非ご相談くださいね。


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PROFILE この記事の監修者

佐々木 信
リノベーション事業部 課長 
佐々木 信
広島生まれ 44歳 福岡大学建築学科卒業後、福岡の建築材料メーカーへ入社。技術開発部で8年間商品開発や品質管理を担当。働きながら二級建築士、宅地建物取引士取得する。その後不動産会社へ転職し、不動産売買の営業を経験。営業経験を重ねるごとにせっかく信頼関係ができたお客様と長くお付き合いする事はできないかと考えるようになった。マエダハウジングでならそれができると思い 2010年マエダハウジングへUターン就職で入社。 現在はリノベーション部門 西エリア責任者として活躍中