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5月16日(水)
珪藻土かべ塗り体験会 in LOHAS Studio Omachi 大町店
5月19日(土)・20日(日)
ありがとう 安心・安全リフォーム祭 in 安佐南区民文化センター
5月26日(土)・27日(日)
ショールームリフォーム相談会【住まいの情報モール 五日市店
5月26日(土)・27日(日)
安芸区民リフォーム祭 in 安芸区民文化センター
事前予約で見学可能
【販売】オープンハウス<ヒューマンズプラザ青崎2SLDK> 1,850万円 
事前予約で見学可能
【販売】オープンハウス<サンヒルズコープマンション2SLDK> 1,880万円

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広島市安佐南区 M様邸

定年間近に決断した戸建リフォーム

家族団欒を大切にした和モダンな掘りごたつの畳間スペース

 Mさん夫婦が特にこだわったのがLDK。これまで、別々だったリビングとダイニングを一体化して、22畳のLDKにした。床には、木目がきれいで、硬くて傷が付きにくい栗材を使用。天井も10高くして、開放感を演出している。
 リビングの一角には、掘りごたつ式の畳スペースを設置。ヒーター付きなので、ふとんなしで冬でも快適に過ごすことができる。出窓にはプライバシーを守るためにアクリル製の障子を採用。その周囲の壁に和紙調でシックな色調のクロスを張ることで、和モダンな雰囲気を醸し出している。
 構造的に、残さねばならない筋交いはリビングの顔として、また間仕切りとして見せることで、斬新さをアピール。廊下側の壁の上部にはガラスブロックを埋め込み、部屋の明かりが廊下を照らすように工夫されている。ダイニングに面したキッチンカウンターには、下部に飾り棚やニッチを設けて、ちょっとしたギャラリースペースを創造。壁面に埋め込まれたガラスブロックも洒落たアクセントになっている。

リフォーム前

工事前のリビングとダイニングキッチン

タイルで冷たい感じのする工事前のトイレ

 

せまくて足がのばせなかった工事前の浴室

 

リフォーム中

浴室の壁を解体中

リビングの大工工事中

お客様・担当営業・現場監督・大工さんで随時打合せ

総ステンレス製のキッチンを組立中

廊下の丸いニッチの形が出来ました

リビングの掘りごたつ作成中

トイレの天井にもアクセントが

仕上げの美装

キッチンカウンターは、家具店に特別にオーダーした飾り棚付き。壁に埋め込んだガラスブロックがアートな雰囲気を演出

リビングの廊下側の壁面に埋め込まれたガラスブロックが、廊下の照明にも一役買っている。
細かい箇所にも気配りが見られる勝手口。質の高さを感じさせる空間は、まさに第2の玄関

リフォーム概要

住宅形態   戸建
築年数   築24年
施工部位   LDK、キッチン、洗面、浴室、トイレ
施工費用   1,000万

機能性に優れたキッチンと便利で上質な雰囲気の勝手口

 キッチンは、動線がスムーズで、収納スペースを広く確保できるコの字型を採用。床は、水に強いコルクタイルになっている。設備面では、オート昇降棚を備えたオールステンレス製システムキッチンに、多収納のオリジナルキッチンボードを贅沢に組み合わせ、機能性に富む「奥さまの城」を実現している。
 駐車場からキッチンへ直接出入りできる約1畳半の勝手口は、従来あった納戸を壊して新たに設けたもの。天井はご主人の希望を叶えて、空間に広がりを感じさせる片流れ天井になっている。パイン材を張り、オイルステン塗装を施した天井や梁の自然の風合いが、何とも言えない趣を演出。照明は、光センサー付きライトと間接照明を採用しているほか、自然の明かりが取り込めるように、ガラスブロックを壁に埋め込むなど、勝手口とは思えないほどの上質な空間に仕上がっている。

使い勝手のいい洗面室&浴室 トイレは心が休まる造りに

 洗面室は、床を水に強い竹のフローリングに、壁には腰の高さまでパネルを張ることで、湿気によるカビの発生を防止している。これまで2カ所あった出入り口を1カ所に減らすことにより、壁面を有効に活用。収納スペースが増えて、使い勝手が一層よくなっている。タイル張りの浴室は、掃除がしやすく便利な浴室乾燥機付きユニットバスに改造。快適で、ゆったりとしたバスタイムが楽しめそうだ。
 以前はタイル張りで冷たい感じだったトイレは、床を栗材のフローリングに、壁をエコクロスに、さらには腰板を巡らすことで、リラックスした気分にさせてくれるトイレに変身させている。
 そのほか、1階の全フロアはバリアフリー仕様。廊下や勝手口には手すりを設け、扉の持ち手をハンドル仕様にするなど、将来にも目を向けた造りになっている。
 ご主人の定年を数年後に控えたこの時期に、新たに生まれ変わった住空間。ご夫妻の「ゆとりの暮らし」にふさわしいステージといえよう。

キッチン

出窓のサイズに合わせて家具店に特別に作ってもらったキッチンボード。取っ手、面材、棚はすべてオリジナル

 

平面図では分かりにくい空間を、モニターに映し出されるパースで確認

洗面

竹のフローリングや壁パネルでカビ対策を施した洗面室

 

トイレ

栗材のフローリングがぬくもりを感じさせる、落ち着いたトイレ

浴室

コバルトブルーの壁紙がオシャレな浴室では、ゆったりとしたバスタイムが楽しめる。

M様ご夫婦が特にこだわったのがLDK。これまで、別々だったリビングとダイニングを一体化して、22畳のLDKにしました。床には木目がきれいで、硬くて傷がつきにくい栗材を使用しました。構造的に残さなければいけない筋交いはリビングの顔として、斬新さをアピールしています。キッチンは、動線がスムーズで、収納スペースを広く確保できるコの字型を採用。奥様の希望からできた、機能性に富む「奥様の城」を実現しています。このように新しく生まれ変わった住空間でご夫婦の「ゆとりの暮らし」が広がっていくと思います。


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