戸建住宅全面リフォーム

No.1223 家族の新しい暮らしに合わせた 機能的で快適な住まい

2025.11.18
安芸郡府中町 T様邸
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ダイニングにはコンクリート調のアクセントクロスを採用。ピアノ教室のレッスン中は家族のプライベート空間にできるよう、半透明のタチカワブラインドの間仕切り戸を設置

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クロスも一新し、ナラ材の無垢の床に張り替えて明るくなったLDK。ソファの背後は掃き出し窓だったが、増築するにあたって光を取り入れるためのアイアン調の室内窓に変更した

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キッチンはシステムキッチン、床材ともに既存のものを生かし、腰壁のアクセントクロスを床材に合わせることで調和させている

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LDKの奥がピアノ教室になる予定。ピアノ室は10年ほど前にマエダハウジングでリフォーム済のため、LDKの床や漆喰の壁が今回のリフォームで調和するよう意識した

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リビング階段は元の形を残し、腰壁のクロスを張り替えた。リフレッシュした空間にクラシックな透かし模様が映える。ご主人のお父様が製作したもの

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増築した個室。右側の窓からは夜景がきれいに見えるため、できるだけ大きくとっている。外に向いた窓は高窓にしてプライバシーに配慮した

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ダイニング側から見た増築した個室とリビング。間仕切りドアを閉めることで空間を緩やかに分けることができる

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玄関ホールは床をリビングと同じく無垢材に変更し、クロスを一新したことで明るく清潔感のある空間に。収納は天井まで高さのある大容量の玄関収納に変更

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2階のトイレは、気分が上がるイエローのクロスを採用。腰壁は掃除のしやすいパネルを選んだ

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ブルーの窓枠が印象的な外観。奥に見えている今回増築した部分には、ブルーのガルバリウム鋼板の外壁に黒の窓枠を採用した

リフォームのポイント

1階を増築して新設した部屋は、現在は長男が個室として使用。将来は奥様の個室か、奥様のご両親が同居した場合にご両親の部屋として利用する予定。リビング横の洋室で長女がピアノ教室を開くにあたり、家族のプライバシーを確保するためにダイニングに間仕切り戸を設置。この機会に全体の床や壁のリフレッシュとトイレの一新も行った。

間取り

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リフォーム概要

種類 戸建て
築年数 21年
延床面積 122㎡(約36.9坪)
施工面積 65㎡(約19.6坪)
施工箇所 LDK、増築した寝室、1・2階トイレ、玄関ホール、玄関収納
工事期間 2カ月
家族構成 4人(夫婦+子ども2人)
施工 マエダハウジング五日市店

リフォーム前

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リフォームを終えて

これからの生活を考えると、「もう1部屋あれば家族全員が個室を持てるのに」「自宅でピアノ教室を始めたときに家族の居場所があるだろうか」と不満や不安に感じていたことを、今回のリフォームで解消することができました。この家に入居した当時から、いつかリフォームしたいと思っていた床も、無垢に変えることができてうれしいです。無垢の床は肌触りが良くて、とても気持ちが良いです。玄関も収納が増えてすっきり片付くようになり、毎日快適です。