広島市 K様邸

リノベは今も進行形 ほぼ毎年手を加え 理想の空間を追求
今回訪問した人広島市 K様


家族みんなでモノづくり体験や田植え体験など、積極的にイベントに参加するのが大好き。娘さんは、肌ざわりの良い無垢材の床に寝転んで読書を楽しむことも多いとか。
 5年前に築6年の中古マンションを購入してリノベーションを実践したKさんご一家。間取りを3LDKから2LDKに変更し、リビング部分を拡大してキッチンは対面式に。雰囲気は欧州のアパルトマンをイメージし、奥様の「白い生活空間への憧れ」を叶えるべく、幅木や窓枠に至るまで白にこだわった。さらに、できるだけ自然素材を使いたいと、壁は珪藻土に漆喰を加えた塗り壁にし、LDKの床も無垢材に張り替えた。「私たちのわがままや思いつきを伝えると、それを形にするためのアイデアをコーディネーターの佐々木さんからたくさんいただきました。時には想像以上の提案をしてもらい、おかげでとても楽しい体験ができて、佐々木さんには今も大感謝です!」と奥様は声を弾ませる。
 このリノベーションの後も、Kさん一家は毎年のようにマイナーチェンジを図ってきた。無垢材を張ったLDKの床がとても心地よく、娘さんも「こっち(LDK)は暖かくて、こっち(寝室)は冷たい」というほど劇的な差を感じられたことから、リノベーションの翌年には寝室の床も無垢材に張り替えた。2年前には、結露が発生した上に窓枠が黒であることも気になって、リビングの小窓に内窓を付け窓枠も白に変更した。そして今年の7月には、すべての窓を二重サッシにしてさらに快適性を向上し、寝室のドアはアンティークのステンドグラス入りに。ドアのサイズに合わせると壁との間に空間ができるため、この隙間に色付きのガラスや凹凸のあるガラスをあしらって、さらに個性が光る空間となった。
 この他にも、奥様の「白への憧れ」をさらに叶えるべく、トイレのドアや緑色だった机、給湯器が収められている収納のドアなどを自らの手で白く塗装。リビングのカラーボックスも白く塗装して取っ手を付けた。「リノベーションをきっかけに、こういうDIYも好きになったんです」と奥様。ご主人はそんな奥様の楽しんでいる様子を優しく見守ってくれている。
 こうして、完全に理想的な空間に近づきつつあるというKさん一家だが、「今後、浴室のドアやシューズボックスも塗るかも」と、まだまだリフォームに意欲的。高い信頼を寄せるマエダハウジングとのお付き合いも、末永いものになっていきそうだ。

リフォーム後の様子

5年前のリノベーション時には幼かった娘さんも大きく成長。本棚の中も少しずつ変化している
小窓の窓枠が白になり、奥様が白く塗装したカラーボックスが新たに据えられたリビングの壁面収納
トイレの収納扉には奥様の発案で自らラックを取り付けた オリジナルのドアと壁の隙間を埋めるガラスの選択もユニーク

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