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先輩社員インタビュー
実際にマエダハウジングで働く先輩に入社してからの事を聞いてみました。

プロフィール

生まれも育ちも広島です。大学は兵庫県に出ましたが、就職活動中、「満員電車に揺られて通勤する都会よりも、自転車やバイクで気軽に通える地元の会社に勤めたい。」と考え、広島に帰ってきました。とはいえ、もともと家のことにはそんなに興味がなく、建築について学んでいったのは、完全にこの仕事に就いてからでした。

01 入社したきっかけと言いますか
どんな理由で入社を決めましたか?

いくつかの企業さんの会社説明会に参加しましたが、受けたのはマエダハウジングだけでした。会社説明会で語る先輩社員や前田社長の、飾ることのない親近感が、自分の『働きたいイメージ』と一致したことが決め手でした。合わせて、会社説明会の際に「リフォーム業は建築業ではなく、サービス業です。」と言われた言葉もとても印象的で、もともと人の人生観や経験談を聞くのが好きで「仕事をするならサービス業だな。」と考えていたので、このリフォーム業とマエダハウジングがとても身近な存在に感じ、縁あって入社することができました。

02 お仕事は具体的に
どんなことをされていますか?

お客様へのリフォームアドバイスはもちろんですが、最近は府中店の店舗管理、数字の進捗把握、協力業者会との懸け橋など、本業以外の仕事が5割を占めています。お客様と関わるスタッフさんに喜んでもらいたい。早くみんなの役に立ちたい。とがむしゃらにやってきたので、『管理する』というスタンスがまだどうも腑に落ちず、個人的にはすごくぎこちなく仕事をしている感があります。笑

本業では、リフォームの御相談があったお客様に対しては、まずは『リフォームすべきかどうか』という大前提から話を掘り下げて確認していきます。なぜなら、リフォームはあくまで手段であり、ゴールではないからです。お客様の悩みを解決する方法としてリフォームすることが正しいことなのか、大袈裟なリフォーム無しでも解決することは出来ないものか、など、リフォームするということは今の生活にどういう影響があるのかをキチンと説明した上で、常に末永く御縁を繋いでいくことを意識しています。

03 入社して苦労したところ
挫折エピソードはありますか?

入社してから苦労したことといえば『自分の性格的な弱点と向き合い克服しなければ、本当にお客様から選ばれる仕事は出来ない。』ということだと思います。
私は職種への拘りはなかった反面、「自分らしく働きたい」という願望が強かったので、仕事をしていく中で、度々自分の性格的な弱点と向き合うことになりました。
・自己中心的でマイペースな性格。
・「まぁこれぐらいでいっか!」と済ませてしまう横着癖。
・行き当たりばったりの無計画性。

出来ていない自分と向き合うのはなかなかしんどいものですが、自分一人で出来ること(気付けること)には限界があると理解することが、問題解決の第一歩でした。
そんなわけで挫折することもしょっちゅうでしたが、それでもなんとか仕事を続けて来られたのは周りに仲間や家族がいてくれたおかげだと思います。

具体的な失敗事例ならいくらでも持っていますが、話も長くなってしまうので、それはまたお会いした時にいたしましょう。

04 マエダハウジングならではの
やりがいや楽しいところを教えてください

①話しやすいスタッフばかりなので、意見交換しながら切磋琢磨出来る。
②お客様の反応が、良くも悪くもダイレクトに返ってくる。色々な見方・考え方が知れて、人間的視野が広がる。
③チャレンジしたいことがあれば、前向きにトライさせてくれる。もちろん思い付きではなく、計画をキチンと立ててね。 …etc。

挙げれば沢山ありますし、これを御覧になられている皆さんにとってどういう言葉がピンと来るのかは分かりませんが、 社長を筆頭に、学ぶことが好きな人が多い会社なので、勉強することに終わりがなく、建築業という概念に捉われていないため、会社が発展していく可能性が、まだまだ沢山埋まっているということではないでしょうか。

トレンドや時流の変化には敏感な会社なので、どんどん変化があって飽きませんね。むしろそのスピードに付いていくのに少々骨が折れる時も。。(笑)
社員数も多くなったので、バランス感覚を持ってこれからも成長していきたいですね。

05 今の仕事を通じて、成長したな
変わったなと思うところはありますか?

問題解決に対する判断・決断が早くなりました。いっぱい失敗して痛い目を見てきたからだと思いますが(苦笑)、問題が起こった時は、目先の問題よりも、「どういうゴールが現段階から考えられるベストか?」と自問自答して、変えられないことをイチイチグズグズ言わず、さっさとやろう。という感じになりました。
時間は有限ですし、自分が迷うと周りのスタッフもお客様も混乱させる結果になるので、『自分が決めたことの責任は取る』という気概で仕事と向き合っています。

06 松本さんにとって
マエダハウジングとは?

『自己成長させてくれる場』『仲間』という言葉がピッタリきます。

私が入社した頃より会社も随分と大きくなって、人も増えました。情報共有の効率化に合わせてシステムも変わり、地場の中小企業というポジションから、徐々に『広島でリフォーム・リノベと言えば…。』というパイオニアの域にまで知名度は上がってきたかもしれませんが、内側から見れば、やはり『人ありきでマエダハウジング』です。

年数を重ね、出逢いと別れがあり、 それでも昔から知っている幹部社員の皆さんと、 今第一線で頑張り学び続けている後輩達がいてくれるから、 「今の私がみんなに返せることは何があるだろうか。」と毎日考えながら働いています。

「役に立てているかな」「困ってないかな」とか必要以上におせっかいに考え過ぎかも知れないですが、スタッフみんなを『仲間』と思って働けている今の環境は、やはり自分の人生観にピッタリだったと思います。

マエダハウジング
一緒に働きませんか?

お客様の理想のリフォームが実現した時に
いただける「ありがとう」という一言には、
「この仕事を選んで良かった!」と
心の底から感じます。
もしあなたが人の役に立ち、
人の喜ぶ顔を見ることができる仕事を
一生の仕事に選びたいと考えているのなら、
ぜひ当社にお越しください。
心よりお待ちしております。