日本家屋の魅力を生かした古民家リノベーション!魅力やメリット&事例集

日本家屋の魅力を生かした古民家リノベーション!魅力やメリット&事例集
古き良き日本の家屋。そんな日本家屋の雰囲気を生かして、現代の日本の文化や生活様式に合ったデザインにするのが、古民家リノベーションです。古民家リノベーションは、古い家屋を使用するためコストが削減できるだけでなく、古民家ならではのおしゃれでモダンなデザインも魅力。今回は、近年人気の古民家リノベーションについて、その特徴やメリット、さらにマエダハウジングでのリノベーション事例もご紹介します。

古民家リノベーションの特徴・メリットとは

古民家リノベーションでは、現代に合った設備を整えつつも、元の家屋の梁や壁をあえて残したデザインが特徴です。
また、古民家リノベーションのメリットは主に4つあります。

・古い物件を生かしたレトロでおしゃれなデザインに仕上がる
・現代の暮らしに合った設備を取り入れることで快適に暮らせる
・もとある建物を利用するため新築よりコストが削減できる
・補助金や助成金を受け取れる

古い日本の家屋独特の雰囲気を生かしつつも、トレンドを取り入れることもできるため、レトロとモダンが融合したおしゃれな家が目指せます。また、新しく建てるよりも、コストが削減できたり、補助金が受け取れたりするのも大きなメリットです。そのため、「おしゃれな家に住みたいけどコスト面は押さえたい」といったユーザーが多いのが特徴。
さらに、「おじいちゃんの古い家をリノベーションして住みたい」「両親が住んでいる古民家を生かして2世帯にリノベーションして住みたい」といったことをきっかけに古民家リノベーションを検討する人もいらっしゃいます。

ここからは、マエダハウジングの古民家リノベーション事例をご紹介します。


【事例1】冬でも暖かく!太い梁を見せてアンティークな雰囲気を再現


まずご紹介するのは、広島市安佐南区の戸建ての古民家リノベーション事例です。180年もの間受け継がれてきた歴史ある古民家の一部分である144㎡を、天井を抜いて吹き抜けにして太い梁を見せることで、アンティークな雰囲気を再現しています。施工期間は約4ヶ月です。



リビング部分は、洋室2部屋をプラスして広々とした空間を実現。憧れの薪ストーブを取り入れて、冬でも暖かく過ごせるように工夫しています。



デザイン性はもちろん、住宅の性能にもこだわり、安全を配慮したバリアフリー空間に。


【事例2】薪ストーブ導入!機能性も充実で配色も美しいこだわり空間に


こちらは、施工主の祖父が建てられた、築100年以上もの戸建てをリノベーションした事例です。施工面積151㎡で、直径約45cmもの虹梁という太い梁が目を引くリビングには、カラマツの床材を使用。床と梁の色のコントラストが美しいリビングとなっています。



寝室の壁には、おしゃれなえんじ色のクロスを取り入れてレトロモダンな印象に。「冬も暖かく過ごしたい」との要望から、断熱材を入れて窓はペアガラスにしました。



さらに薪ストーブを取り入れるなど、機能性も充実しています。


【事例3】玄関を分離!機能性とデザイン性を両立した空間を実現


こちらは、築80年の戸建ての一部分をリノベーションした事例。施工面積は150㎡です。LDKには、梁の色を生かしたアイランドキッチンを設置。玄関は、家族用とゲスト用で入り口を完全に分離しました。さらにキッチンと廊下の間にはファミリークローゼットやパントリーを完備し、機能性とデザイン性を両立した空間に仕上がっています。



キッチンの横には柱や梁と雰囲気の合うIKEAのダイニングテーブルを配置しました。



LDKの床には、ナラの無垢材を採用し、ご家族全員が快適に過ごせる空間を実現。梁の色と床の色が見事に融合したリビングがとても魅力的です。


【事例4】2回目のリノベを実行!もともとあった柱や梁を活かした空間に


こちらは、築100年もの戸建ての機能性をアップさせ、素敵な空間に仕上げた事例です。施工面積は64㎡、費用は約580万円。2009年に1回目のリノベーションを行っており、今回は2回目のリノベーションです。



2間続きの和室は洋室へとチェンジ。もともとあった柱や梁がアクセントになった洋間は、大きな窓が印象的で、明るく開放的な場所へと変身しました。



キッチンは約20年前に設置されたものをそのまま活用しています。レンジフードのみを交換し、さらにシステムキッチンの吊り戸を撤去して、近年人気の飾り棚をデザイン。レトロでおしゃれなキッチン空間となっています。


【事例5】間接照明や無垢フローリングを取り入れてナチュラルな空間に


こちらは、築42年の戸建てリノベーション事例。施工面積は169.95㎡です。梁を出すことで明るく開放的になったリビングには、無垢フローリングを採用し、ナチュラルな雰囲気の空間を演出しています。



寝室は、ベッドを壁付けにして間接照明をレイアウト。ホテルライクな印象の空間となっています。



断熱材を使用、ペアガラスを採用するなど、住宅の機能性アップにも力を入れました。


メリット多数!憧れの空間を古民家リノベーションで叶えよう

古き良き古民家の魅力を残しつつ、充実した機能性とデザイン性を備え、驚きのビフォーアフターが叶う古民家リノベーション。トレンドのデザインを取り入れることで、よりおしゃれで素敵な住まいを実現することも可能です。マエダハウジングでは、広島で中古住宅のリフォーム・リノベーションを多数手掛けています。検討中の方は是非一度お問い合わせください。


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PROFILE この記事の監修者

前田 政登己
代表取締役社長 
前田 政登己
自動車メーカーからリフォーム業界に入るも「何ていい加減な業界なんだろう」という思いから1995年にリフォーム専門でマエダハウジングを創業。28年間、2万6千件以上の夢の住まいづくりに携わり、現在(2021年9月時点)7年連続広島県総合リフォーム売上1位(リフォーム産業新聞調べ)となる。「リフォームで家族の明るい会話を増やしたい」という思いから、リフォーム専門紙「広島の安心安全リフォーム」「広島リノスタイル」を出版。また、「中古を買ってリノベーション!」「困った空き家を生きた資産に変える20の方法」「漫画 失敗しないリフォーム・リノベーション」などの書籍も発行。 「経済産業大臣表彰 先進的なリフォーム事業者表彰」「中国地域ニュービジネス大賞優秀賞」にも選ばれた。