インテリアはスタイリッシュなモノトーンで統一!リノベーション事例5選

インテリアはスタイリッシュなモノトーンで統一!リノベーション事例5選
白、黒、グレーの無彩色を使ったモノトーンのお部屋は、スタイリッシュで洗練された雰囲気が魅力。シンプルな見た目ですが、素材感の違いや色の濃淡を際立たせることで、個性がキラリと光る空間を演出することができます。今回はインテリアをモノトーンに統一したい、モノトーンの空間づくりを目指したい方に向けて、マエダハウジングが手掛けた広島のリノベーションの実例を5つご紹介しましょう。

モノトーンな空間にリノベーション!そのポイントは?

今も昔も変わらず人気があるモノトーンで統一されたお部屋。シンプルで流行に左右されないため、長く楽しめるだけでなく、さまざまなテイストの家具とも調和しやすいのも魅力です。
モノトーンの空間づくりに用いられる黒は、シャープで引き締まった印象のあるカラー。うまくお部屋に取り入れることで、高級感やモダンさ、重厚感を演出することができます。
しかし、黒を取り入れすぎると部屋が狭く見えてしまい、あまり落ち着かないイメージを与えてしまうこともあるため注意が必要です。モノトーンにリノベーションしたい部屋が狭い場合は、白や灰色などを多めに使うと良いでしょう。


【事例紹介1】アクセントクロスでコントラストが際だつ空間に


東広島市の築18年になるマンションのリノベーション事例です。シックでシンプルな壁のクロスは、わずかな色の違いにもこだわって選別したもの。白のクロスとのコントラストが美しい一室となっています。シンプルな組合せですが、木目調のフローリングや、鮮やかなカラーの家具を配置することで、温もりのあるモノトーンな空間に仕上がっています。


【事例紹介2】白×大理石調フローリングで高級感を演出


こちらは築30年115平方メートルの戸建て全面リノベーション事例です。1階のホールから廊下、LDKまで続く大理石調のフローリングが目を引きます。シンプルな白のクロスとのコントラストが美しいインテリアに仕上がっています。一見シンプルな見た目ですが、床材など随所に個性を取り入れられるのは、シンプルなモノトーンのお部屋だからこそ。


【事例紹介3】上質な素材を使ってシンプルに上質さをプラス


築18年になる戸建てのリノベーション事例です。マエダハウジングでのリフォームは今回で3回目というご夫婦。
寝室に使っていた4.5帖の和室は、奥の納戸と廊下の一部を取り込み、広々とした寝室へリノベーションしました。壁面には、布のように見える高級感あるクロスやエコカラットを採用。ダークグレーを基調とした、シックで落ち着いたモノトーンな空間に仕上がりました。全体的にモノトーン系の色合いで統一したシンプルな寝室ですが、木目調の床材を使用することで、あたたかみのある雰囲気に。


【事例紹介4】明るい色を取り入れ温かみのあるLDKに


築23年の分譲マンション全面リノベーション事例です。施工面積は80平方メートルとなっています。
独立していたキッチンは、リビングダイニングに取り込んで対面式にすることで、動作性も確保しています。白をベースにしたモノトーンのインテリアで、明るさと広さが感じられる空間に。石目調の床材も白い壁に合わせて明るい色を選べば、ナチュラルな雰囲気の家具とも違和感なく調和します。
シンプルにまとまりがちなモノトーンですが、色の選び方によって明るくあたたかみのある空間に仕上がります。


【事例紹介5】黒を基調としたホテルライクな浴室に


こちらは、築39年になる戸建ての浴室リノベーション事例です。LIXILの最高級ラインである「スパージュ」を取り入れ、黒を基調としたシックで重厚感のある浴室に。黒を多く取り入れることで、高級感が出てホテルライクな雰囲気になっています。
肩湯やオーバーヘッドシャワーを完備し、ゆったりとバスタイムを楽しめる上質な空間に仕上がっています。


モノトーンリノベーションで空間をスタイリッシュに演出!

モノトーンな空間は、おしゃれでスタイリッシュな雰囲気が特徴的。明るさや広さを重視したいなら白や淡いグレー、高級感や重厚感を重視したいなら黒やダークグレーを多く取り入れてみると良いでしょう。無彩色にこだわるだけでなく、クロスや床材に自分の好きな色をアクセントとして加えるのもおすすめです。人とは違うこだわりのモノトーンな空間へリノベーションをご希望の方は、是非マエダハウジングにお任せください。


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PROFILE この記事の監修者

前田 政登己
代表取締役社長 
前田 政登己
自動車メーカーからリフォーム業界に入るも「何ていい加減な業界なんだろう」という思いから1995年にリフォーム専門でマエダハウジングを創業。28年間、2万6千件以上の夢の住まいづくりに携わり、現在(2021年9月時点)7年連続広島県総合リフォーム売上1位(リフォーム産業新聞調べ)となる。「リフォームで家族の明るい会話を増やしたい」という思いから、リフォーム専門紙「広島の安心安全リフォーム」「広島リノスタイル」を出版。また、「中古を買ってリノベーション!」「困った空き家を生きた資産に変える20の方法」「漫画 失敗しないリフォーム・リノベーション」などの書籍も発行。 「経済産業大臣表彰 先進的なリフォーム事業者表彰」「中国地域ニュービジネス大賞優秀賞」にも選ばれた。