WORKS NO.1234
【広島市東区】戸建全面リフォーム|間取り変更と断熱対策で暮らしやすい住まいへ
間取りと断熱を見直し、長く暮らしやすい家へ
分かれていたリビングとダイニングキッチンをつなげ、対面キッチンを中心に、ご夫婦が自然と顔を合わせられるLDKへ。
家事室やピアノを置ける和室、玄関近くにまとめた水まわりなど、それぞれの暮らし方に合わせて1階の間取りを見直しました。さらに、すべての窓への内窓設置と断熱材の交換も行い、木の温もりを感じる内装とともに、毎日を過ごしやすい住まいに仕上げています。
お客様からのご要望
分かれていたリビングとダイニングキッチンをつなげ、夫婦で会話を楽しみながら料理や食事ができるLDKにしたいと考えています。また、寒さが気になっていた浴室を使いやすくし、室内全体の断熱性も高めたいと考えていました。ピアノを置ける和室や、自分の時間を過ごせる家事室、日用品を収納できる場所も設けていただきたいです。
マエダハウジングからのご提案
分かれていたリビングとダイニングキッチンを一体化し、対面キッチンを中心とした広いLDKをご提案しました。キッチンカウンターはダイニングテーブルとしても使える形とし、料理中もご夫婦で会話しやすい配置にしています。
LDKの隣には、奥様が一人で過ごせる家事室を設けました。壁面に可動棚と固定棚を取り付け、パントリーとしても使える収納量を確保しています。和室には、ピアノの重さに配慮して床の強度を高めた板間と本棚を設けました。
玄関近くには洗面台と浴室を配置し、帰宅後に手洗いや入浴へ移りやすい間取りに変更しました。トイレは階段下へ移し、これまで使われていなかった場所を活用しています。あわせて、すべての窓に内窓を取り付け、古い断熱材も交換することで、室内の寒さを軽減しました。
施工概要
| 地域 | 広島県広島市東区 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 1階全面 |
| 築年数 | 約26年 |
| 工期 | 約3カ月 |
| 延床面積 | 104.33㎡(約31.6坪) |
| 施工面積 | 58㎡(約17.6坪) |
| 家族構成 | ご夫婦 |
| 施工店舗 | マエダハウジング八丁堀店 |
| 受賞 | ジェルコリフォームコンテスト2025 支部長賞 |
間取り
分かれていたリビングとダイニングキッチンを一体化し、対面キッチンを中心としたLDKへ変更しました。LDKの隣には家事室を設け、浴室と洗面台は玄関横、トイレは階段下へ移動しています。生活動線と収納量を見直した、1階で過ごしやすい間取りです。
施工前
リビングとダイニングキッチンが分かれ、水まわりも現在の暮らし方には合いにくい配置となっていました。また、浴室を中心に寒さのお悩みがあり、1階全体の断熱性を見直す必要がありました。そこで、日々の家事や帰宅後の動き、ご夫婦それぞれの過ごし方まで丁寧に伺いながら、間取り・収納・水まわり・断熱を一体で見直すリフォームを行っていきます。
施工後
LDK
リビングとダイニングキッチンを一体化し、対面キッチンを中心としたLDKへ変更しました。パインの無垢床や木製建具を取り入れ、レトロモダンな引き戸や手持ちの食器棚がなじむ内装にしています。キッチンカウンターは食事にも使えるため、料理をしながらご夫婦で会話を楽しめるようになりました。
和室・家事室
和室にはピアノを置ける板間と本棚を設け、家事室には収納棚を取り付けました。それぞれの部屋でクロスや建具の色柄を変え、O様の好みを反映しています。ピアノを楽しむ場所と、家事や読書、休憩に使える奥様の居場所を分けて設けました。
水まわり
浴室・洗面台・トイレの配置を見直し、日々の動きに合わせて使いやすい水まわりへ変更しました。浴室はタカラスタンダードの1216サイズのシステムバスを採用。内窓も取り付け、寒さを軽減しています。洗面台は脱衣室から独立させて廊下へ配置し、トイレは階段下のスペースを活用しました。
玄関
玄関には天井までの大容量収納を設け、靴や外出用品をしまえる場所を増やしました。玄関からすぐの位置に洗面台と浴室があるため、帰宅後の手洗いや入浴にも移りやすい間取りです。既存の階段は残し、廊下には爽やかなブルーのクロスを取り入れています。
お客様からの声
信頼できるプランナーさんたちとあれこれ考え抜いて決めた間取りにしてから掃除がしやすくなったし、悩ましかった寒いお風呂がとても快適になりました。クロス選びも楽しかったし、やりたいことをやりきれたので、後悔はまったくないですね。
今回は1階に注力したリフォームでしたが、断熱対策でとても快適になりました。いずれ2階にも内窓を付け、ベランダを設けて2階からの眺めを楽しみたいなど、夢は広がります。