WORKS NO.1228
【広島市佐伯区】戸建住宅全面リフォーム|耐震・断熱と収納を見直した住まい
今ある家を活かし、家族が長く暮らせる住まいへ
築約37年の戸建て住宅を、ご家族3人の暮らしに合わせてリフォームしました。ダイニングキッチンとリビングをつなげて広いLDKとし、キッチンは家族と会話しながら作業できる対面型へ変更。収納も各所に設け、家具を減らして室内をすっきり使えるようにしています。既存の和室やお父様がつくられたサンルームは活かしながら、必要な箇所には耐震補強や断熱施工を行い、建物の性能も見直しました。
お客様からのご要望
ご家族が集まるLDKを広くし、料理中も会話やテレビを楽しめる対面キッチンを希望しました。また、これまで必要に応じて家具を増やしてきたため、収納を充実させて室内をすっきり使いたいと考えています。
あわせて、築年数を重ねた住まいの耐震性や断熱性も見直し、これからもご家族で暮らしやすい住まいにしていただきたいです。
マエダハウジングからのご提案
ダイニングキッチンとリビングの間の壁を撤去し、2部屋をつなげた広いLDKをご提案しました。キッチンは位置を変えて対面型とし、料理をしながら家族と会話しやすい配置に。キッチン横にはアーチ型の入り口が特徴的なパントリーを設け、食品や日用品をまとめて収納できるようにすることで、LDKをすっきり使いやすくしました。
既存の和室は、これからの使い方や状態に合わせて改修しました。畳をフローリングへ変更した部屋は、掃除がしやすく椅子も置きやすい場所に。床の間のある和室は既存の壁を活かしながら、地震でヒビ割れが生じていた部分に耐震補強を行いました。お父様がつくられたサンルームも残し、床や壁紙を張り替えることで、思い出のある場所をこれからも使い続けられるようにしています。
1階の和室は洋室の寝室へ変更し、クローゼットを新設。2階の居室にも大容量収納を設け、各部屋で使う物を一カ所にまとめられるようにしました。さらに、寝室やLDKを中心とした壁断熱、2階への内窓・断熱材の施工、必要箇所への耐震補強も実施。増築部分の一部を減築し、間取りや収納だけでなく、寒さや建物の耐震性まで含めて住まい全体を見直しました。
施工概要
| 地域 | 広島県広島市佐伯区 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 築年数 | 約37年 |
| 施工箇所 | 浴室・洗面・和室8畳以外 |
| 工期 | 約4カ月 |
| 敷地面積 | 約190㎡(約57.6坪) |
| 施工面積 | 約165㎡(約50坪) |
| 家族構成 | 3人(ご夫婦+子ども1人) |
| 施工店舗 | マエダハウジング五日市店 |
間取り
ダイニングキッチンとリビングをつなげて広いLDKにし、キッチンは対面型へ変更しました。1階の和室の一部は洋室へ変更して寝室とし、各居室には収納を新設。既存部分を活かしながら、ご家族の暮らし方に合わせて部屋の使い方と収納を見直しました。
施工前
築約37年が経過し、ダイニングキッチンとリビングが分かれていたほか、必要に応じて家具を増やしてきたことで収納の使い方にも課題がありました。既存の和室やサンルームを活かしながら間取りや収納を見直し、あわせて耐震性・断熱性を高めるリフォームを行っていきます。
施工後
LDK
分かれていたダイニングキッチンとリビングをつなげ、家族がゆったり過ごせるLDKへ変更し。ました。キッチンは対面型とし、料理中も家族と会話しやすい配置にしています。テレビまわりの収納やパントリーも設け、家具を減らし、日用品を表に出さず収納しやすい住まいにしました。
和室・サンルーム
既存の和室やお父様がつくられたサンルームは、状態や現在の使い方に合わせて改修しました。和室は畳からフローリングへ変更した部屋と、既存の壁や床の間を残した部屋に分け、それぞれ必要な施工を行っています。サンルームも床や壁紙を張り替え、これまでの住まいの面影を残しながら使い続けられるようにしました。
居室・水まわり
1階の和室を寝室へ変更し、クローゼットを新設しました。2階の居室も断熱施工と収納の見直しを行い、各部屋で使う物をまとめやすくしています。トイレは既存設備を活用しながら配置や内装を変更し、窓には内窓を取り付けました。
お客様からの声
打ち合わせでは説明が分かりやすく納得して進められたので、思った以上にスムーズでした。家族間で意見がまとまらないときも、プロの視点でアドバイスをいただけたので決めやすかったですね。今まで必要に応じて家具を購入していたので、不ぞろいな感じがして気になっていたのですが、リフォームで収納を充実させて家具を取り払い、見た目がすっきりしただけでなく、便利で住みやすくなりました。家族一同とても満足しています。