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No.413 安芸郡府中町 K様邸 マンション全面リフォーム事例

リノベーションで手に入れる自分スタイルのわがまま空間

トップ画像
 子どもの小学校入学を機に、家賃を払い続けるよりもマイホームを購入したいと考えたK様ご夫婦。広告で知ったマエダハウジング主催のリノベカフェに参加し、スタッフにいくつも質問をぶつけたところ、スムーズに答えてもらえたことから信頼できると確信し、依頼を決めた。
 希望のエリアで物件が見つかり、リノベーション前提で購入したK様ご夫婦は、プランではまず安全面を重視。地震時の被害を防ぐため、できるだけ家具は置かず造り付けにし、照明もスタンド型でなく天井や壁に取り付ける形に限定。さらに、「機能的に暮らしたい」というコンセプトのもと、アウトドア好きなご主人は自転車を持ち込めるよう土間を新設する一方、読書好きでもあるため本棚も造り付けることに。奥様は吊り戸棚を撤去して開放感あるキッチンを要望。そして、壁のクロスや床材選びで遊び心ある空間にできることをコーディネーターから提案され、キッチンや本棚の壁にあしらった赤いクロスなど、各空間ごとに印象的なクロスやクッションフロアを選ぶことに。間取りは、洋室の一部を土間に変更し、ダイニングキッチンと洋室の間の壁を取り除いて広いLDKに変更。パソコンを使う造作カウンターには、ケーブル類が大きく露出しないよう、角に配線用の穴を開口する細かい気遣いも。クロスなどの選択に深く悩んだこともあったが、予算内で満足度の高いリノベーションができたことをK様ご夫婦はとても喜んでいる。

リフォーム前

リビング キッチン
洋室 リビング
トイレ 洋室

見取り図

リフォーム後

テレビ台やソファは家具デザイナー・小泉誠の作品。高品質の家具がシンプルな空間を引き立てる。 テレビ背面の壁には淡いグレーのアクセントクロス。何度も光の当たり方を見極め、悩み抜いた末にこの色を選択したという。クローゼットは既存のまま活用
本棚の壁と同じ鮮やかな赤のクロスを壁にあしらったキッチン。一見タイルに見える塩ビシートを床に採用 パイプスペースの出っ張りの下の空間を活用して造作棚を設け、オシャレなディスプレーに
IKEAで購入したLED照明。まるで花火が降り注ぐようなフォルムが特徴的 本棚の上にできた、造作の梁と天井との空間には間接照明を設置。調光も可能
ディスプレーが素敵なパソコンスペースは子どものスタディコーナーにもなる これもIKEAで購入したユニークな形のLED照明。温もりある光を放つ
ライムカラーのクロスを貼った土間。コートなどを掛けられるハンガーパイプや棚も取り付け、利便性が高まったことにご主人は大喜び。床にはコンクリートよりコストダウンできる塩ビシートを採用。洋室のドアはリビングにあったものを再利用した シェードの開き加減を微妙に調整できるIKEA製の照明。映り込む光の形もシェードの開き具合で変化する
土間の壁の上部にも小さな飾り棚を造作して小物をディスプレーし、空間に彩りを添えている 将来は子ども部屋として使う予定の洋室。クローゼットやドアは既存のままで、アクセントクロスはペパーミントカラーをチョイス。室内干しに便利な着脱式物干しの受口を、リビングとこの部屋の天井に取り付けている
屋外と室内の緩衝部分にあたる土間スペースは、クロスや照明による空間演出が見事。自転車を置いておくだけでも絵になる モザイクタイルを貼ったような柄のクロスが大人の雰囲気を醸し出すトイレ
洗面脱衣室の、色違いの足場板を敷き詰めたようなシートはコーディネーターが提案 システムバスはTOTOリモデルバスに一新。選択にはほぼ迷いがなかったとか

リフォーム概要

概要画像
リノベーション費用 390万円
施工面積 70㎡(21.2坪)
築年数 24年
工事期間 1.5ヵ月
施工箇所 和室を除く全面
種類 マンション
家族構成 夫婦+子ども1人
施工 マエダハウジング府中店

やりたいことがたくさんある中、あくまで機能的に暮らせる家を目指しましたが、クロスや床などマエダさんの提案力のおかげで結果的にスタイリッシュ感も出せました。提案がなければ壁も無難な白のままだったでしょう。プラン中はコーディネーターさんとチームで仕事をしているような感覚で、打ち合わせがなくなってからは寂しく感じたほどです。お金をかけずに済む代替案や既存の物の再利用など提案してもらえ、予算内で大満足の仕上がりにできました。


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