No.521 広島市安佐南区 K様邸 マンション全面リフォーム事例

ホテルのロビーのようなリビングなど すべてがスタイリッシュな空間に

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 賃貸マンションに暮らしていたK様ご家族だが、「いずれは同じ生活圏でマイホームを」と考えていた。そんな中、不動産会社からのDMで築3年のマンションの案内を知り、生活圏が同じで駅に近いという好条件から購入を決定。以前からリノベーションに関心があり、築浅ながらも、「自分たちが望むライフスタイルをかなえたい」と、物件探しから依頼していたマエダハウジングでリノベーションを実行することに。
 プランニングでは、間取りはほぼそのままで、和室の仕切りを取り払って畳スペースを配置し、背後には広いウォークインクロゼットを新設。収納スペースもできるだけ多く確保したいと、寝室のクロゼットも拡大した。白を基調とした明るいリビングダイニングでは、ダイニングテーブルをカウンター式にし、中央に大きなソファを置いてゆとりある空間に。「ホテルのロビーのような雰囲気をイメージしました」と奥様。また、ご夫婦は共働きでロボット掃除機を多用していたため、専用置き場の確保を重視。室内干しもリビングとウォークインクロゼットの両方で可能にした。
 コーディネーターからのさまざまな提案の中でも、洗面脱衣室からすぐの位置に回遊性のあるウォークインクロゼットを配置したことは、奥様にとって「目からウロコ」だったとか。K様ご夫婦の理想的なライフスタイルをかなえるリノベーションは見事に成功したようだ。

リフォーム前

リビング 洋室

見取り図
築浅マンションを理想のライフスタイルに近づけるこだわりのリノベーションを実践したK様ご家族。
固定観念にとらわれないアイデアと工夫でイメージ通りの空間と暮らしやすさを共に実現した。

リフォーム後

ダイニングテーブルは奥様が「カフェでよく見る形」というカウンター式に。配膳もスムーズにできる キッチンのすぐ側に新設したカウンターがダイニングテーブル。「隣り合って座っても、意外に話が弾むんです」と奥様。輝くペンダントライトは、奥様のシャンデリアへの憧れを踏まえて選んだもの
シンプルで明るい白で統一し、大きめのソファを置いたリビング。効果的な間接照明とゆとりを持たせた空間構成で、優雅な雰囲気が漂う。白いテレビボードはオリジナルで造作。畳スペースの天井は、室内干し用のポールが取り付けられるようになっている パソコンカウンターの横には可動棚を造作し、電話機やプリンター、書類を整理するボックスなどが収まっている
以前和室があった場所にはご主人の要望で畳スペースを確保。背の高いご主人がごろ寝できる広さで、子どもたちとのコミュニケーションの場でもある。ダークブラウンの畳がリビングに違和感なく溶け込む 造作のテレビボードの下にはロボット掃除機を充電する専用基地が。掃除の度にわざわざ片付ける必要がない上、目に付くこともない。以前にも増して掃除がラクになったとか
リビングとは一転して黒を基調とした落ち着きのある寝室。ウォークインクロゼットの棚と同じ柄の壁クロスで空間にアクセントをプラス。寝る前には壁のランプだけを灯し、リラックスして眠りにつくのだとか ご主人と奥様それぞれに分割したウォークインクロゼット。奥様側の可動棚にはまるでディスプレーのようにアクセサリーなどを収納。側面には姿見も取り付けられている

リフォーム概要

リフォーム費用 約300万円
施工面積 45㎡(13.6坪)
築年数 3年
工事期間 1ヵ月
施工箇所 LDK、洋室、和室
種類 マンション
家族構成 夫婦+子ども2人
施工 マエダハウジング安佐南店

REFORMを終えて

見取り図

コーディネーターさんと価値観が共通していたので、プランは進めやすかったです。「こんなこともできるの!?」と驚くような提案もあり、特に回遊式のウォークインクロゼットは友人にも大好評。可動棚に収納を兼ねてアクセサリーなどを置いていますが、好きな物が目につくところにあるとテンションが上がりますね。息子たちが食器の片付けなどの手伝いを以前にも増してするようになったことにも大変喜んでいます。


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