No.580 広島市東区 M様邸 マンション全面リフォーム事例

両親の住む隣室をリノベーション 笑顔で子育てができる住まいに

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 M様ご家族のマイホーム取得のきっかけは、何となく足を運んだ住宅展示場で「一戸建てを持ちたい!」と夢が膨らんだことから。その後、土地を探すもなかなか納得のいくものに巡り合えず。広さやコスト面で良い土地が見つかっても、希望しているエリアではなく悩んでいると、マエダハウジングの不動産担当者から「この広さで満足なのであれば、中古マンションをリノベーションすることを考えてみては?」と新たな選択肢を提案された。
 そんな折、ご主人のご両親が住むマンションの隣室が売りに出されたという。もともとご両親の近くに住みたいと思っていたM様ご夫婦は「子育てには、祖父母が近くにいてくれたほうがいい。親に余裕がないときでも祖父母は広い心で孫に接してくれる」と迷わず購入。リノベーションもマエダハウジングに依頼した。
 子どもを身近に感じたいとの奥様の強い要望で、リビングに子ども部屋を設けるプランを中心にリノベーションは進められた。その他に、足場板風の材を使った造作の棚やアイアン、モノトーンのタイルなどを採用し、理想の空間が誕生。「コーディネーターの佐々木さんに、"こんな感じ"とイメージだけ伝えたら、どんどんすてきに膨らませてくれて。最初から最後まで楽しかったです」と奥様。壁に採用した珪藻土の施工をご家族や親戚が集まりみんなで行ったことも、満足度を高めてくれたという。

リフォーム前

リビング 玄関
洋室

ご両親の隣室で新居をリノベーション。
子ども部屋の工夫や対面キッチンの採用でお子さんの気配を常に感じることができ安心して子育てができる空間が誕生した。

リフォーム後

キッチンは対面式を採用。お子さんを見ながらの料理に「作るのが楽しくなった」と奥様 「家具をあまり置かずに、家の雰囲気に合った収納を造作してもらいたかったんです」と奥様が言うように、ダイニングの壁一面には造作の見せる収納が。アイスホッケーの選手だったというご主人の宝物であるヘルメットとスティックが大切に飾られている
リビングに設けた子ども部屋は、窓を大きく取りLDKにいる家族の気配がお互いに感じられる配慮がなされている。窓枠は全体の雰囲気に合わせて黒に塗装。本棚も造作で壁に備え付けてスッキリと もともと和室だった部屋を、段差のないフローリングに変更。床はナラの無垢材を採用して温かな空間に
キッチンに立つと常に視界に入る、子ども部屋の色違いの造作建具。「かわいいんですよね~」と奥様のお気に入り
ウォークインクロゼットには効率よく家族の物が収められている 玄関を入ってすぐの洋室だった一室を、琉球畳を敷いた寝室に変更。寝室も壁も珪藻土が塗られているため、空気の"こもり感"がなく快適な空間に
ウォークインクロゼットの壁にも妥協なく、大胆な柄の壁紙を採用 洗濯物の室内干し用に、アイアンでシンプルに造作。備え付けでもおしゃれに見せる工夫が
大容量のシューズボックスを造作して常にスッキリと保つことができる玄関 ちょっとしたものを掛けておけるフックには、個性的なドアノブを採用
パープルの壁紙を採用。ちょっと派手目の色でも一面だけアクセントにすればすてきな空間に ご主人が気に入って選んだという、壁に落ち着きのあるブラウン色が配されたユニットバス
洗面室にも収納のことを考えて、棚と洗面台を造作で設けた。そうすることで統一感のある空間にも

リフォーム概要

リフォーム費用 約940万円
種類 マンション
築年数 32年
施工面積 65㎡(20坪)
施工箇所 65㎡(20坪)全面
工事期間 2.5ヵ月
家族構成 夫婦+子ども1人
施工 マエダハウジング安佐南店


リフォームを終えて

最初は新築一軒家を考えていましたが、中古マンションをリノベーションする選択を選んで価格的にも良かったと大満足です。珪藻土を全室に塗ったり、無垢の床などを採用できたのはこの選択を選んだからこそ。好みの間取りに変更したりなど、思い切ってできたことも良かったです。また、両親の隣に家を持つことができて、仕事から帰ってバタバタと家事をしている合間におじいちゃんとおばあちゃんが子どもを見ててくれるので、子どもも喜ぶし私も楽をさせてもらって、家族の笑顔が増えたように感じます。

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