広島市 マンション全面改装リフォーム 3年後

空間のゆとりが時間のゆとりに
ヨガを楽しむ癒やしのわが家
今回訪問した人安芸郡熊野町 M様


新築マンションに入居したころ、近所でマエダハウジングの事務所を見かけ、「将来リフォームが必要になったらここに頼もう」と考えていたというご夫婦。それから19年、経年劣化した部屋がリフォームでゆとりの空間へと生まれ変わった。

19年間住んでいたマンションが、水回りを中心に経年劣化してきたのをきっかけにそれまで気になっていた部分もあわせて解決したいと、全面リフォームすることに。「近所にあったマエダハウジングさんに頼もうと思いながら19年が過ぎ、その間にすっかり大きい会社になっていて。おかげで安心して頼むことができました」と笑顔で語るお2人。
玄関横にあった部屋の一部を、玄関とひと続きのタイル張りの土間に変更。倍の広さになり壁のあった部分も開口してガラス戸に変更したことで、空間が明るくなった。網戸を張っているので夏は風を入れることもできる。出張や旅行から帰ったときも一時的にトランクを置いておけるので、ずいぶん楽になったそう。
居室全体の壁を漆喰で塗装したのは奥様のアイデア。「コーディネーターさんが、私の思いつきも実現できるかどうかを一つ一つ真剣に考えてくださいましたね」と奥様は当時を振り返る。漆喰にしてからは、夏は涼しく冬は温かく、結露もしにくくなった。奥様の好きなエスニック料理を作った後もスパイスの匂いがこもらないという。キッチンは使いにくかったつり戸棚をなくし、リビングダイニングにあった食器類をキッチンスペースに収納するようにした。広くなったリビングの空間で、休日にはシンギングボウルという楽器を奏で、趣味のヨガを楽しんでいる。空間にゆとりができたことで、毎朝の身支度も夫婦それぞれ自分のペースでできるので、時間にもゆとりが生まれたという。
「リフォームして本当に暮らしやすくなりました」と大満足のご主人。ゆったりとした空間に、奥様がネパール旅行で買い求めたラグや小物が映える快適な住まいとなった。


リフォーム後の様子

電気コード類は壁の中にまとめてすっきりとさせた ペールブルーの壁クロスが空間のアクセントに
調湿作用のある漆喰のおかげか、冬も結露しにくくなった。リビングには午前中から日差しが入り温かく過ごせる タイル張りの土間と収納を設け、以前の2倍の空間になった玄関。光と風が抜ける爽やかな空間に生まれ変わった

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