広島市 Y様邸

自分たちで塗った珪藻土壁のおかげでニオイも湿気もゼロ
今回訪問した人広島市 Y様


 築30年の中古戸建てを購入し、リノベーションしたのは約3年前。マエダハウジング主催の勉強会に参加したのがきっかけだった。
 予算面から、外観はほぼ変えず、屋内のリノベーションに大きく注力。将来、旦那様のお母様が同居することを見据え、1階ではほぼすべてが事足りるように間取りをプランニングした。一日の動きをシミュレーションし、家事導線もスムーズに考慮。洗面台を常に使えるよう、脱衣室とはあえて分けたのも良かったようだ。
まだ、扉が開く向きを使い勝手の良い方にしたり、ドライヤーのコンセントを利き手側に付けるなど、細かい工夫が日々の暮らしやすさに直結しているという。当初はリビング階段への憧れから吹き抜けを考えていたが、エアコン効率を考えると今ひとつと思われたため、リビング階段の前に、採光を考えたガラスの引き戸を採用。「引き戸を開けると、リビングと階段の温度差がかなり大きいのがわかるので、やっぱり吹き抜けにしなくて良かったです。」と奥様。快適なリビングには家族みんなが集まり、お子さんは本棚前の机で勉強するそう。
 以前住んでいたマンションは結露が激しかったことから、リノベーションでは水周りを中心に珪藻土壁を要望。家族で力を合わせて塗った珪藻土壁のおかげか、結露やカビの発生は一切なく、湿度も感じないとか。「2階のトイレに換気扇を付け忘れたのですが、珪藻土壁がニオイや湿気を吸ってくれるのでしょうか、不便はまったくありません。」とのこと。虫が苦手な奥様のためにつくった珪藻土壁の室内干し専用部屋は、便利な上に、友人にとてもうらやましがられたという。さらに、大幅な間取り変更に併せて耐震補強を万全に行ったことも、Yさん一家に安心感を与えているようだ。
 リビングの壁には少しずつ家族の写真が増え、この家とともに家族の思い出も増えている様子。「いずれは外構をコンクリートで固めたいし、カーポートも新しくしたいですね。」と、今後の構想も着々と温めている。

リフォーム後の様子

家族全員が過ごす時間の多いリビング。「家族の写真をもっと増やして壁を埋め尽くしたいですね」と奥様 リノベーション直後のご家族。小さかったお子さまたちもすくすくと成長している
リビングに本棚を確保。子どもたちが積極的に本を読むように 奥様が毎日重宝している、珪藻土壁の室内干し専用部屋

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