広島市 W様

喜びを共有できる二世帯リフォーム。珪藻土の力も実感
今回訪問した人広島市 W様


ご主人のご両親と同居しているWさんご一家。ご夫婦でテニスを楽しんだり、息子さんも連れてキャンプやカープ観戦に出かけるなどのアウトドア派。息子さんはカープ選手のバッティングのものまねも得意。

 3年前、築40年のご主人の実家を二世帯住居に全面リフォームしたWさんご一家。息子さんご夫婦が住む2階を増築し、玄関を2つ並べて完全二世帯住居とし、各世帯のライフスタイルに配慮したリフォームを行った。
 特に大きく変わった2階は、約25帖の広々としたLDKが印象的。奥様の要望で採用したアイランドキッチンは、作業スペスが広い上、息子さんが遊ぶ様子を見守りながら料理ができ、友人を招いて奥様の得意なパン作りを教えるときも、キッチンを囲んでできるのがうれしいとのこと。家を訪れた友人たちは「築40年の家がこんなにすてきになるの?」と、驚きの声を上げるという。トイレを含め、各空間は一面のみアクセントカラーに塗装し、それぞれに異なる雰囲気を醸し出しているのも特徴的。照明はスッキリしたデザインのものを選択し、スタイリッシュな印象だ。
 また、自然素材を積極的に取り入れ、床はナラの無垢材、壁は珪藻土塗りに。子ども部屋と納戸の壁はご夫婦自ら塗装を担当。この珪藻土壁のおかげか、「料理のにおいが翌日に残ることがなく、トイレもにおいがこもることはありません。苦労して塗った甲斐がありました」と、その効果を肌でひしひしと感じているようだ。
 1階に暮らすご主人のご両親も、息子さんご夫婦と同居する安心感があり、お孫さんの成長を間近で見守れる喜びを感じている様子。「息子にとっても、おじいちゃんおばあちゃんと接する機会が多いのは良いこと。大好きなカープの優勝の瞬間も、家族みんなで喜びを分かち合いました」と奥様。ご主人も「孫と一緒に暮らすことを喜んでいて、リフォームして良かったと思っているはず」と、ご両親の思いを代弁する。
 担当者との相性も良く、「いろいろな選択肢を与えてくれて、手配も早かったので不安を感じることがありませんでした。おかげで一つも後悔のないリフォームができました」とご主人。時には部屋を見渡して、「リフォームして良かったね」としみじみ語り合うことも。将来的に、気分転換で各部屋のアクセント壁を自分たちで塗り替えることも考えているというご夫婦。お気に入りの空間をさらに自分たち好みにカスタマイズしていく可能性もありそうだ。


リフォーム後の様子

モザイクタイルを背後にあしらったアイランドキッチン。まるでショールームの一角のようなスタイリッシュ感 大型テレビの背面のみダークグリーンの水性塗料で塗装したリビング。ソファや照明などインテリアも秀逸
キッチンからの配膳がスムーズにできるダイニングスペース 飾り棚にはご主人の趣味で集めている多肉植物をディスプレー

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