広島市 K様邸

実家の蔵を大改造 インテリア好きの 奥様が育む空間

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今回訪問した人広島市 K様


仲良しのK様ご家族は、母屋に住むご両親や親戚と毎年1回は必ず旅行に出掛けるそう。最近、娘さんが自転車を"コロ無し"で乗れるようになったので、サイクリングを楽しむことも家族の趣味の一つに。
 結婚後5年間、ご主人の実家でご両親と同居していたK様ご一家。自分たちの新居を持つことを考えた際、同じ敷地内に新築を建てることも考えたが、母屋と離れの間に位置し、実質的には使われていなかった築年数およそ80年の大きな蔵を、現在のライフスタイルに合うように再生することを決意。施工はマエダハウジング発刊の雑誌を見て、そのデザインセンスが気に入って同社に依頼した。
 見事な梁と奥様が選んだブラックの壁紙、モザイクタイルなどがうまく調和した和モダンな住まいが完成したのは3年前。その後、雑貨やインテリア好きの奥様の手でいろいろなアイテムが加えられ、とてもすてきな空間に成長していた。
 「リフォーム後に訪ねてきた友達に『カフェみたいなおしゃれな空間だね』と言われたことがうれしかったです」と奥様。
 また、LDK空間をより一層おしゃれに演出しているのは、奥様こだわりのTOYOキッチン。「キッチンのレンジフードは配管が見えないようにと、担当の林店長が提案してくださった特注品なんです」。と、とてもうれしそうに教えてくれた。
 リビングスペースに設けたPCデスクはご主人のお気に入り。「仕事から帰ったら、ほとんどここに座って過ごしています」とご主人。間仕切りはないが、書斎のような空間になっている。
 リフォーム当時、小学校低学年だった息子さんは学校が終わった後によくお友達を家に招いて遊んでいたということから、新しい家ができた喜びが伝わってくる。来年小学校に上がる娘さんにリフォームの感想を聞くと、「階段下に収納を作ったらいいと思う」と、プロも顔負けの驚きのアイデアが返ってきた。すてきな家に住み、インテリア好きのお母さんのことをよく見ているから、娘さんもこれから増々〝家〟のことを好きになってくれるだろう。
 この新居に移り住んでからは、ハロウィンパーティーを開いたりと何かとお友達を招待することが増えたというK様ご一家。リフォームの参考にさせてほしいと訪ねてくるお友達もいるとか。
 これからも大切に住み継いでいくK邸の成長が楽しみだ。

リフォーム後の様子

天窓を設けたことで、明るく開放的なキッチン空間に 本も収納出来る造作のPCデスクはご主人のお気に入りの空間
和モダンな雰囲気のLDK。床にはカバザクラの無垢材を張り、ダウンライトやスポットライトも効果的に配置 見事な梁が存在感を示す2階の和室は家族の寝室として使用。こちらも天窓からの光が気持ちよく差し込む

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