広島市 戸建住宅全面リフォーム 3年後

リフォーム3年目。自分らしい暮らしを実現した家だから家事だって楽しい
今回訪問した人安芸高田市 M様


当時、中学生と小学生だった子どもたちの学区内で見つけた物件をリフォームし、入居3年目を迎えるM様宅。ご自身のアイデアを生かしたクリエイティブなインテリアがいっぱいのマイホームは、今も日々進化中だ。

中古物件を購入し、好みのスタイルにリフォームして自分らしい住まいを実現したM様。物件探しからリフォームまで、ワンストップでマエダハウジングに依頼した。2人のお子さんの学区を変えない範囲で探し、戸建ての物件に出合った。築38年、古さは感じられるがしっかりした造りに着目したという。「古くて温かみのあるものが好きなんです。それまで集めていたアンティーク家具が、年月を経たこの家に合うなあと思って」とM様。3DKだった1階の間取りを、広々とした1SLDKにリフォーム。時を経て飴色になった柱や長押などは、塗装せずそのままの木肌の色を生かした。部屋の雰囲気と、アンティークの机や椅子などの家具全体のコーディネートトーンがまとまっており、伸びやかなくつろげる空間になっている。
模様替えをするのが好きというM様。リフォーム前は押し入れだった階段下の空間に、温もりのあるチェック柄のソファを置いて落ち着けるコーナーに。壁には、M様のお母様が多種模様の刺しゅうをひと針ずつ刺した布をさりげなく飾ったり、おじい様が愛用していた引き出しで小さな棚を造ってガラス製品を飾ったり。家族を、そして古いものを大切にし、そこからアイデアを生み出すM様の温かさが伝わってくるような落ち着いた空間だ。
「思い通りの家にしてもらったから、毎日の暮らしが丁寧にできて楽しいです。幸せな気持ちになれますね」と笑顔で語る。「真新しいものより、年月を経て大切にされてきたものに愛着が湧きます。植物も、冬を越して春に咲く花のきちんとさが好きなんです」。庭づくりも暮らしの中の大切な一部。これからもM様らしい住まいは日々進化していきそうだ。


リフォーム後の様子

鏡下の床をタイルで修繕したのもM様のアイデア 雑草防止のために庭に敷き詰めた瓦はインテリアを兼ねている
ひとめぼれして買ったチェッカーガラスの木製窓枠。ダイニングの窓にはめ込むとちょうどいいアクセントに ミモザの床と柱や梁の自然な色合いがアンティークのテーブルや手作りの小物とコーディネートしている

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