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3年前にマエダハウジングでマンションをリノベーションされたK様ご一家。リノベーション直後にお伺いして以来、3年ぶり2回目のお宅訪問となる。リノベーション直後も、施工に大変満足され、笑顔が絶えないご家族が印象的だった。その後、実際の住みごこちはいかがだろうか――? 大きく成長した娘さん2人が笑顔で出迎えてくれた。キッチン下の自由にお絵かきができるホワイトボードや家族の身長を記した壁、お姉ちゃんの水泳の記録を書き出した大判紙が貼られた壁など、少しずつ変化している住まいの様子に家族の暮らしぶりがうかがえる。 もともと住んでいたマンションをリノベーションするきっかけとなったのは、お姉ちゃんの小学校入学で子ども部屋が必要となったこと、ドイツに1年間自転車留学の経験を持ち、今もなお現役で自転車に乗っているご主人が「大切な自転車を置くスペースが欲しい」と熱望したことから。 その自転車スペースは、玄関を入ってすぐの一室を土間として取り込み、収納はもちろんのこと、メンテナンスなどの作業がしやすいように確保した。「土間(タイル)だと、自転車をメンテナンスするときに落ちた油などの汚れをさっと洗剤で拭き取ることができて、効率的にも気持ち的にもだいぶ楽になりました」とご主人。 奥様は、以前より広く開放的になったLDKと、白色を基調としたことで明るさが増した室内全体に、住みごこちの良さを感じているそう。また「大工さんが風通しも考えて、室内の壁にも窓を設けてくれたおかげで、心地良く空気が巡って快適です」と話してくれた。 宿題はいつもダイニング横の造作カウンターで取り組むお姉ちゃん。まだ個室として使われていない子ども部屋は、これから姉妹が成長しながら自分たちの空間をつくり上げていくのだろう。
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