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暖かい住まいづくり♪

  • 投稿日:2019年 1月11日
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こんにちは。
今年は暖冬といいますが、やっぱり冬は寒いですね。
最近、周りでは風邪をひいてるスタッフも、ちらほら見かけますが
皆さんはいかがでしょうか?インフルエンザには、気をつけましょうね!!

本日は、お住まいの断熱と光熱費の関係をお話させていただきます♪
皆さんは、お住まいの省エネ基準てご存知ですか?

昭和55年に、初めて省エネ基準が制定され、住宅の床・壁・天井に断熱材を入れることが決められました。
逆に言うと、それまでは基準がなかったため、それ以前のお住まいは断熱材が入っていないお住まいも多いのです。
寒いはずですよね。

昭和55年の旧省エネ基準(等級2)制定後、平成4年に新省エネ基準(等級3)、
平成11年次世代省エネ基準(等級4)へと
時代の流れにそって、省エネ基準は改定され、それに伴い住宅の断熱性能も向上しています。

具体的には、サッシや断熱材の性能が向上しているという訳です。

IMG_1957.JPGIMG_1582.JPG











マエダハウジング標準仕様の断熱材







では断熱性能が向上すると実際に、私たちの生活にどのようなメリットが生まれるかと言うと・・・・・・。

もちろん、冬暖かく・夏涼しい住まいとなります。
具体的に言うと・・・・。

昭和55年以前の無断熱の住まいを、平成平成11年次世代省エネ基準(等級4)にリノベーションすると
冷暖房光熱費は50%削減に!!

昭和55年省エネ基準(等級2)を平成平成11年次世代省エネ基準(等級4)にリノベーションすると
冷暖房光熱費は30%削減に!!

光熱費で考えるとかなり違ってきますね。

光熱費だけでなく、各部屋の温度差も少なくなるので、健康面でも安心と言えます。

せっかくリフォームするのだから、安心で快適な住まいにしたい。
断熱性能もしっかりと考えた住まいづくりをお勧めいたします。



















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