伊礼智さんと飲む マエハウ 設計 道具



道に雪と寒さの残る、 今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
設計デザイン部の角島です。

 さて今回は、建築課 伊礼智さんのお話しです。伊礼さん東京芸大後、コンパクトな住まい。
居心地の良い住まい。を提案されるかたです。私の好きな建築家、宮脇壇さんの後輩(東京芸大) 吉村順三さん(同大大先輩)と親交の有ったかたです。吉村順三さんは、建築家が選ぶすぐれた建築家のナンバーワンになったかた。宮脇さんは(№4ぐらい?だったかな)。その流れをくむ考え方の建築家です。

 私が建築の世界に入る時、最初に目にする吉村順三さんの軽井沢の山荘!が始まり。その後宮脇壇さんのエッセイで刺激を受け。伊礼さんのシンプルさに落ち着いていきそうです。

 今回その伊礼さんと飲む機会がありまして、
建築についていろいろ教えていただいたわけです。そんなえらい先生なわけですが、さすが沖縄出身お酒が強い!!私などはビールとハイボールで充分ですが、伊礼さんは最後ビンビールが残っていると、もったいないと自分でついでまで飲まれました!豪快なかたですね。先生に教えていただいたことをこれから建築に活かしていきます。

 それと今回はシャーペンです。いろいろ使ってまして、0.3・0.4・0.5・0.7・0.9・1.0・2.0 など様々です。硬さもH3・H・HB・B・2B・3B・とさまざま。
若いころは0.3・0.5併用。その後0.4オンリーとなり。今0.7が主流です。最近は0.3も使い分けです。かたさは3Hなども紙質によっては良いです。あじが出るのはHBの鉛筆です。コピー機にもよりますが、良い雰囲気の図面になります。

 伊礼智先生ありがとうございました。 CADも必要ですが、手描きの図面も良いですね。 手描き図面でいつか、みなさまにお会いしたとき、お話しさせてください。
設計デザイン部の角島でした。

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