広島で暮らしを楽しむ人のための情報誌 暮楽人Vol.160 「蔵・古民家リフォーム」
- 投稿日:2018年 3月19日
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前号の暮楽人Vol.160の蔵・古民家リフォーム特集のハガキがたくさん返ってきました。一部を紹介します。
「蔵のリフォームに驚きました!素晴らしいの言葉しか浮かびません。ご家族様の笑顔が目に浮かびます」
「蔵のリフォーム事例がとても素敵でした!こんな風に再生されたら建物も喜んでいるだろうと思います」
「古民家リフォーム特集では普通のリフォームや新築では真似できない趣のある事例を興味深く拝見しました。暮楽人160号、創業25周年おめでとうございます!」
「負の遺産を住居にしてしまうのは本当にすごい。素敵にリノベしてしまう腕前を私たちも自分の目で見てみたい」
「蔵=年中涼しくて暗いイメージでしたがリフォームすると素敵な空間に変身するんだなと思った。断熱性、遮音性を保ちつつ採光、通風をいかに良くするか近所の蔵を眺めながら妄想リフォームしています」
毎回150通くらい返ってきますが、今回はこの蔵リフォームの感想をたくさんいただきました。それだけ皆さん興味があるということでしょうか。
実際の紙面がこちら。
奥様の実家にあった築140年を超える蔵はここ10年間戸をあけたこともなく放置されていました。
ご主人の退職間近になりお母様が隣の母屋に住んでいたのでこの蔵をリフォームして同じ敷地に住むことになりました。
「大切な蔵書に囲まれて暮らせるような部屋を創りたい」
そもそも水回り設備もない蔵、耐震性、断熱性を向上させて快適な空間へと変身し「想いを住み継ぐ」とても素敵な空間となりました。
暮楽人のハガキには今回の蔵リフォームの感想だけでなく、その他コーナーにもたくさんの感想を頂いています。
「トーホー株式会社さんのガラスの里大好きで何度も見学に行っています。市内からも近く魔法の世界にいるようです。成人式の時に母が買ってくれたビーズの小型のバッグ今度は娘が使う予定です」
「お弁当のコーナー、真似て創ろうと思います!」
「リフォームを行ったお施主様にその後の住みごこちをインタビューすると言う記事はとっても好きです。毎回うなずきながら読んでいます。いい点悪い点住んでみて気づくことや家族の変化に合わせて変わっていくことが伝わります」
などなど、多くの感想を頂きありがとうございます。
現在、Vol.161が発行中、ぜひ手に取ってご覧になってみてください。










