安佐南区 築100年 古民家リフォーム 「築100年の古民家を減築 趣味の音楽空間へ」

  • 投稿日:2017年 2月28日
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「築100年の古民家を減築 暗い母屋から、明るい趣味の音楽空間へ」

安佐南区の古民家リフォームが完成したW様のお家にお伺いしました。

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W様は築100年の古民家である母屋が昔ながらの田の字の間取りで暗いことに困っていました。


そこで想い切って減築して家を分割することに。

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離れとなった部屋は趣味であるリコーダーの演奏ができる空間に。


天井高も高く100年の歴史を刻む梁はご主人自ら磨いたり、布で飾りつけしたりととても素敵な空間に変身しました。

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この日はお友達も来て、リコーダーによる演奏会がスタート。


私も初めて見ましたがリコーダーってこんなに種類があったんですね。

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手に収まりそうな小さなリコーダーから2m以上もある低音のリコーダーまで。


DIYも趣味なご主人。DIYできる作業部屋も作り、お孫さんにブランコまでつくられました。

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築100年を超え、次の100年に向かってお孫さんやさらにそのお孫さんまで代々住み継げるような家になればいいですね。







「37匹の愛猫と暮らす家」 廿日市市 中古戸建 リノベーション

  • 投稿日:2017年 2月26日
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先日、中古戸建を買ってリノベーションされたお客様のお宅にお伺いしました。

廿日市市にお住いのM様は、37匹の愛猫と一緒に暮らしています。

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以前は新築で猫と一緒に住んでいたのですが、猫と共生できる家をと、この度中古戸建を購入して愛猫にとっても人間にとっても暮らしやすいアイデアがいっぱい詰まったお家になりました。


キャットウォークやステップに身を寄せ合って集まる姿は何ともいえぬ可愛さで、見ていて自然と癒されます。



ステップは2階から1階へ通じており猫たちもお気に入りの場所です。

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アクリル板で肉球が下から見えるように。可愛いですね。

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キャットウォークにもそれぞれの定位置があるみたいです。

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2階には専用の部屋が。遊び道具もたくさんあって猫にとってもとっても楽しい空間になっています。

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高いところに上る性質の猫が乗らないように空気清浄器の置き場所決めたり、マーキングしても漏電しないようにコンセントを高い位置にあげたり、マーキングや爪を立ててもいいように壁材を工夫しています。

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トイレはドアを開けなくても自由に出入りできるようにしたり、逆にキッチンは入れないように鍵をつけたりと随所にアイデアが散りばめられています。



今猫ブームです。本屋さんに行くと猫の写真集がたくさん並んで、CMでも良く見ます。特に私の青春時代の「なめ猫」は懐かしいですね。

平成27年の犬猫飼育実態調査によると、猫が987.4万匹、犬が991.7万匹とその差はわずかなものになっています。5年前まで犬の方が200万匹以上多かったのですが近年いかに猫の人気が高まっているかが伺えます。

猫が増えている理由は「散歩が必要ない」「小さい」「あまり鳴かない」、そして「可愛い」というものがあるでしょう。


しかし、飼いやすいからこそ逆に簡単に飼うことを辞める人もいます。


M様は病院から貰い手の無い猫を預かり、手術や予防接種をして飼っていくうちに37匹に増えていきました。



わが家にも愛犬がいますがもう家族と一緒です。ペットにとってもストレスができるだけ少なく、人間と一緒に共生できる家が増えていくことを願います。

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YKK AP リフォーム窓 マドリモ 

  • 投稿日:2017年 2月22日
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先日、台湾のTDYリモデル表彰式でYKK APの堀社長が今後「マドリモ」に力を入れると発表していました。

「マドリモ」は家の壁を壊さず半日で断熱性の高い窓に帰る点が受け、「住宅ストック支援循環事業」を追い風に前年同期比2倍となっています。

広島でも「マドリモ」が増えているということです。

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冬は室内の熱が窓から5割逃げ、夏は熱が窓から7割入るので、窓を断熱化することが最も早くてコストパフォーマンスがいいのですが、取替えとなるといろいろと大変でした。


窓は本来外壁をカットして、大工、左官補修、塗装補修と1か所の窓でも3人の職人さんが入らなければなりませんでしたが、「省施工」「短時間」を実現しています。


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「マドリモ」の画期的な点は、従来のサッシ職人や大工がつけていたものを内装職人や設備職人でもつけれられるようにしたこと。

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「もっと簡単な方法は無いものか」


以前より感じてはいましたが、建築の常識的にはなかなかうまくいかないもの。しかし、どのメーカーも消費者の声を聞いて新たな発想の商品がどんどん生まれています。

一つの技術を極めて専門特化していくのが職人さんの世界でしたが、今ではボーダレスになっています。

いずれDIYで窓を取り付けられるようになるのではないでしょうか。


これからも各メーカーさんには新たな商品の開発を期待しています。






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