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書籍「困った空き家を生きた資産に変える20の方法」 本日発売開始

  • 投稿日:2017年 5月19日
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私の2冊目の著書「困った空き家を生きた資産に変える20の方法」が本日発売されました。

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先日、中国新聞に掲載された広告です。

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最近、新聞、テレビ、雑誌で毎週のように「空き家問題」について取り上げられています。このブログをご覧になっている方の中にも現在空き家を所有している、あるいは将来空き家を所有するかもしれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。


自分が生まれ住んだ実家も両親が亡くなったり、施設に入ったりすると誰も住まなくり家は痛む一方。

たまに帰るのはお盆と正月くらい。でもそれも徐々に足が遠のき、最近ではたまにしか帰らなくなった。

だんだんと管理ができなくなってきた実家の仏壇の事は気になるし、家財もどうしたものか・・・。最近は家の中だけでなく、屋根や外壁なども心配。「台風が来たら・・・」「地震が来たら・・・」「もし火が出たら・・・・」。

空き家は自分だけの問題ではありません。近所に迷惑をかける、地域に迷惑をかける、そして家族に迷惑をかける。かくいう私も、必ず来るであろう実家の空き家の問題を抱えている一人です。


先日、2016年の国勢調査が発表されました。2016年の日本の人口はおよそ1億2676万人。前年同月比に比べ19万人減少となりました。

出生率も低下していることから今後も人口は減少すると予測され、同時に高齢者比率は増加。戦後に多く建てられた家があまり始めたことによる「空き家問題」が大きな社会問題となっています。

本書では、空き家を相続することによって固定資産税や相続税の支払いが発生する一方、空き家・土地の管理や売却などの方法がわからず困っている40~70代の方、「いつか親族が使うかも」と考えて、所有している土地や建物を生かせないまま管理の費用や時間がかかるばかりの「困った空き家」を所有している方に向けて、空家を生かす具体的な活用方法を紹介していきます。


空き家の活用は大きく分けて「住む」「売る」「貸す」「そのまま」と4つに分けられます。

其々にメリット、デメリットがありますので、ぜひご覧になって見てください。

Amazon 「困った空き家を生きた資産に変える20の方法」