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ひろしま さとやま博 廃校リノベーション プロジェクト

  • 投稿日:2016年 12月29日
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先日中国新聞に掲載された「地域資源を建築材に」と言う記事。

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広島県で来年3月から始まる「ひろしま さとやま未来博2017」のプロジェクトの一環である「廃校リノベーション」案が発表されました。

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デザインは東京オリンピックの新国立競技場デザインの隈研吾さんです。


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三原にある旧和木小のテーマは「木とデニムの学校」。

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デニム素材の屋根で縁側ステージを覆い、カーテンにデニムを使う予定です。


庄原にある旧小鳥原小のテーマは「木と竹の学校」。

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布の屋根を貼った木製のオープンデッキに天井には竹のすだれを使う予定です。


江田島にある旧沖保育園は「木と牡蠣の学校」。

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地元特産の牡蠣殻を外壁に使う予定です。


リフォーム費用の一部はクラウドファンディングで出資を募っています。

私も早速申込みしました。少しでも廃校リノベプロジェクトのお役にたてばと思っています。


隈研吾さんの言葉です。

「これからの時代の主流はリノベーション。環境のことを考えると、あるモノをどう使い回していくかが大切であり、21世紀はそれぞれの地域がどう個性を磨いていくかもテーマの一つ」

広島にある役目を終えた学校に再び人が集まり、新たなつながりが生まれる。

地域にすでにあるものを見直し、新しい価値を作っていく。

さとやまから新しいものが発信できる面白いチャンスです。

ぜひ、何かを感じた人は応援してみてください。