ジョリパッド


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リノベーション部の岩本です。

写真はモデルハウスの壁仕上げ材 ジョリパッドです。

樹脂系の塗材で左官仕上げしてあります。 マーブルのようなテイストに仕上がりました。

モデルハウスは一直線の動線の中で目をひくポイントがたくさんあります。

建築ではシークエンスと呼ばれます。

素材をたくさん楽しむことができるのも三入の家の特徴の一つです。

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リビング キッチンの背面も同様に塗ってあります。

ジョリパッドは樹脂系の塗材なのでひび割れも軽減できるため メンテナンスとしても安心です。

自然素材の無垢フローリングや柱材との相性もばっちりです。

わくわくできるモデルハウスになっていますので、是非是非 見学会に来てみてください。








モデルハウス完成


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リノベーション部の岩本です。

おかげさまでモデルハウスが完成することができました。

昨年6月から計画に入り 性能向上させることができました。

皆様 ご協力ありがとうございました。

現場周辺の方々には、たいへん騒音や車両でご不自由をおかけしました。

お披露目会 グランドオープンを開催します!

2/15(土) 2/16(日) 是非皆様 遊びに来てください!

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さて 昨日は見学会の前に広島の家を少しでもストック住宅をなくすために YKKAPさん主催で 建築業者様向けの見学会を行いました。

高性能住宅を広島に広げて、元気に長生きできる家づくりをしていく志を持たれた方々です。

たくさんのお話をしてきました。

性能を体感していただき 熱い思いも伝えました。

ひとつでもストック住宅がなくなり、蘇ることを期待しています。

YKKap様 ありがとうございました。




 







吹き抜けは寒い?


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リノベーション部の岩本です。

鉄骨階段と鉄骨の手すりが付きました。

アイアンの仕様ですが、アイアンは鉄なので自然素材です。

自然素材同士のマッチングがデザイン性を上げています。

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さて、吹き抜けについて寒いというイメージがあります。

近年このイメージは変わりつつあります。

寒いという家はきちんとした断熱がされていない家です。

吹き抜けが寒い理由は

熱は暖かいところから冷たいところに移動して暖かい空気は上にあがっていく習性から

吹き抜けがあると 2階が暖かくなり、普段生活する1階の温度がさがるからです。

近年の家づくりは 断熱性能 気密性をこだわった家づくりが増えてきています。

断熱・気密性が高くなれば床から天井までの温度差が減っていきます。

断熱性が良い家はどこにいても温度変化が少ないことから 吹き抜けでも快適になるということです。

そのことから 家庭内の事故も減ってきます。

日本では多くの方が家庭内の事故で命を失っています。

そのほとんどが65歳以上です。

東日本大震災の死亡者の数は約16000人に対して 年間 家庭内の事故にあっているかたはその数を超える被害があります。

これからは高齢者がどんどんふえる時代です。

健康寿命を延ばして いつまでも元気で活動的に長生きをすることが毎日楽しく明るい未来を築けることだと思っています。

そのことから 家づくりにおいて性能向上は 価値があることだと感じています。

因みに先進諸外国では室温規制がある国が多く

日本にはありません。

規制の室温は18℃から23℃くらいです。

室温は19度を下回ると健康被害が出る可能性があると言われています。

断熱気密の大切さをこのモデルハウスからしっかり発信していきたいと思っています。











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