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【スタッフインタビュー】住宅事業部・川満 翔「より良いリフォームにはお客様と本音で話せる関係性が大切」


こんにちは、マエダハウジングです。

今回は、住宅事業部の川満 翔(かわみつ・しょう)係長にインタビューしてきました。川満さん、よろしくお願いします!

川満 翔(住宅事業部・係長)
社歴/7年
趣味/釣り、ゴルフ、キャンプ
尊敬する人/両親

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Q:マエダハウジングに入社した理由を教えてください。
A:前職で家具業界で働いていました。家具だけでなく住宅全体を通してもっとお客様と深くお付き合いができる仕事に魅力を感じ入社しました。


Q:どんな業務を担当していますか?また、仕事をするうえで大切にしていることは?
A:主に戸建てやマンションの改装工事を担当しています。間取り変更を含む全面的な改装もご提案させていただいています。


Q:仕事で大切にしていることは?どんなときにやりがいを感じますか?
A:より良いリフォームにするためには、お客様とお互い本音で話が出来る関係性づくりが大切だと考えています。工事完了の際に後「リフォームして良かった」ととても喜んでくださったり、リフォーム後、快適に過ごされている所を末長く見守れることがやりがいです。

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Q:記憶に残っているエピソードを教えてください。
A:これまで喜んでいただけたお客様の事例をお伝えしただけなんですが、「想像していた以上の提案をしてくれるので全てお任せします」と信頼していただいたことです。


Q:今後の目標はありますか?
A:広島でリフォームをお考えの皆様に「マエダハウジングにお願いすれば大丈夫!」と言っていただけるよう、自分自身が成長し続けて良いご提案をできるように精進していきます。


Q:これからリフォームやマイホームをお考えの方にひとことメッセージ、またはアドバイスをお願いします。
A:不安に思っていることや、「こんな事できるかな?」など、何でもまずはお気軽にご相談いただければとおもいます。各ジャンルの専門スタッフがタッグを組み、理想の住まいを実現するためのお手伝いをさせていただきますので、安心してお任せください!


川満さん、ありがとうございました!



【お客様の声】築100年の生家を暖かく、明るく、家族が集まれる住まいに。


こんにちは、マエダハウジングです。

今回は、築100年を越えるご主人の生家をリフォームし、家族が大勢集まれる住まいを実現されたG様にお話を伺ってきました。G様、よろしくお願いいたします。

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Q:リフォームのきっかけを教えてください。
A:長年子育てをしながら広島市内のマンションで暮らしていました。ところが、子どもたち家族総勢11名が集まるには手狭なのが悩みの種でした。そこで、2年ほど空き家になっていた主人の実家を家族みんなが集まってゆったり過ごせる家にしようとリフォームを決意したのです。



Q:具体的にどんなリフォームを行いましたか?
A:雪深いエリアなので寒さ対策は必須でした。建物は古い造りのため、寒くて暗く、部屋が細かく仕切られていました。そこで、吹き抜けのある広いLDKに間取りを変更し、2階部分は壁をもうけずにロフトを設えました。
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寒さ対策としては、断熱材をきっちり入れて、窓はペアガラスのサッシに変更。担当の方の提案で採用した薪ストーブが効率よく室内を暖め、ロフト部分まで暖かいです。冬にエアコンを付けずに過ごせることもあるくらいです。
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Q:旧宅のインテリアも活用されたそうですね!
A:元の家の玄関やリビングにあった趣きのある建具をリメイクしました。懐かしさと新しさが同居する佇まいがお気に入りです。
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Q:リフォーム後の暮らしに変化はありましたか?
A:夏と冬の休暇には子どもたち家族が集まって、夏は孫たちと川遊びをして庭でバーベキューをしています。冬は広々としたLDKでみんなと鍋を囲むのが何よりの楽しみです。都会では手に入らないゆったりとした時間の流れを感じます。将来退職したら、この家で畑仕事をしながら悠々自適の暮らしもいいなと思っています!


ご祖父様が建てた家族の歴史が刻まれた住まいを断熱性、耐震性なども考慮し、安心して住み継いでいけるリフォームをされたG様。この家でお子様、お孫様と過ごす時間を語るその笑顔には、新しい暮らしの喜びが溢れていました。



ヴィンテージの雰囲気を楽しむ、リノベーション

  • 投稿日:2024年 2月22日
  • テーマ:

こんにちは、マエダハウジングです。


程よく使い込まれた味わいのある雰囲気が魅力のヴィンテージ風の内装は、リノベーションでも人気があります。実際に使い古された家具などを使わなくとも、内装材の仕上げを工夫することでヴィンテージの雰囲気を演出することはできます。


今回は、ヴィンテージの雰囲気を楽しむ、リノベーション事例をご紹介します。


■お気に入りのインテリアに似合うスタイリッシュな住空間

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海外のサイトで見つけた中東のマムルークじゅうたんやインテリアショップで見つけた味わいのある集魚灯など、お気に入りのインテリアに似合うように、モルタルのグレーや木製キッチン、タイルなどスタイリッシュな雰囲気に仕上がりました。細部まで好きなものを集めたこだわりが詰まった住まいです。
https://hiroshima-renostyle.jp/reno-works/0007/


■ハードな仕上げが映えるアパレルショップのような住まい

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クリア塗装した天井のコンクリートとミモザの無垢材が調和したLDKがアパレルショップのようにオシャレです。玄関は、壁の角をあえてコンクリートをクラッシュしたような風合いにしていたり、天井はコンクリート打ちっぱなしの無骨さを残していたりと、ハードな仕上げが目を引きます。
https://www.maedahousing.co.jp/200/20500/m_7.html


■木とアイアンの組み合わせで表情豊かなLDK

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アイアンと木の組み合わせでヴィンテージの雰囲気を創出。階段は、大工と家具職人が共同で造作し、アイアンと梁の鋼材との統一感で空間を引き締める効果を生み出しています。スモーキーなカラーの壁紙がアクセントとなってグッとおしゃれに。ご主人お気に入りのマリンライトも素敵なアクセントになっています。
https://www.maedahousing.co.jp/200/20000/_t_16.html


マエダハウジングのリノベーションなら、間取りや内装、設備など、オンリーワンのデザインを叶えられます。ぜひ、あなたの理想やイメージを聞かせてください。



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