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【スタッフインタビュー】住宅事業部・横山「リノベーションはお客様の人生をも変える力がある」


こんにちは、マエダハウジングです。

今回は、住宅事業部の横山(よこやま)課長にインタビューしてきました。横山さん、よろしくお願いします!

横山 (住宅事業部・課長)
社歴/9年
趣味/読書、漫画、サウナ
尊敬する人/両親

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Q:マエダハウジングに入社した理由を教えてください。
A:初めてマエダハウジングを知ったのは、広島の中小企業説明会です。建築学科の友人に誘われて説明会に参加した際に、前田社長の人柄や社員の方たちの雰囲気に惹かれてこの会社で働きたいと思いました。


Q:どんな業務を担当していますか?また、仕事をするうえで大切にしていることは?
A:店舗管理業務、後輩スタッフの育成、職人の手配、スケジュール管理を担当しています。関わる人が凄く多いポジションですので、報告・連絡・相談の徹底、抜け漏れがないか都度確認するよう意識しています。


Q:「この仕事をして良かった!」と思った瞬間は?
A:打ち合わせ中、喧嘩ばかりされていたご夫婦の工事を担当し、1年後に訪問した際のことです。お客様から「家族で過ごす時間が1番大切な時間と気づいたよ。今まで我が家に愛着をあまり持てなかったけど、リノベーションを通して家族の絆や家への愛が湧きました。本当に工事を決断して良かったです。リノベしてなかったら離婚していたかも(笑)」とのお言葉をいただいたときは、自分の仕事の意義を強く実感しました。

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Q:これからの目標を教えてください。

A:「広島で家のことならマエダハウジングに頼れば間違いない!」と思ってもらえるように、日々精進していきます。新しいことに恐れずチャレンジして、広島を引っ張って行ける企業を目指します!


Q:これからリフォームやマイホームをお考えの方にひとことメッセージ、またはアドバイスをお願いします。
A:情報があふれている時代なので、取捨選択が難しくなっていると感じています。
まずは理想の暮らしやイメージが実現できるか、ぜひ一度プロへ相談してみることをおすすめします。そして、理想の住まいづくりは共同事業です。一緒に考えて悩んで作り上げていきましょう。


横山さん、ありがとうございました!



【施工事例】壁紙と床材を変えて空間のイメージを一新


こんにちは、マエダハウジングです。


今回は、中古マンション購入のリノベーション事例をご紹介します。
「いつかはマイホームを叶えたい」とリフォーム済みの中古戸建てや新築物件を見て回る中で、マエダハウジングのリノベーション完成見学会に参加されたM様。数年後に当時の生活圏に近い場所で築25年の中古マンションに出合います。「リノベーションを依頼するならマエダハウジング」と決めてくださっていたことから、物件内覧の時点で弊社担当者が同行させていただきました。現地でリフォームの必要な箇所や理想のイメージなどの確認して、そのまま購入を決意。自由な壁紙使いにより、好きな色に囲まれたお気に入りの住空間を手に入れました。

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LDKは落ち着いたブラウンのフローリングを採用。キッチンの壁の白いレンガ柄のアクセントクロスが空間を引き立てています。カップボードの吊り戸棚は奥様の身長に合わせて使いやすい高さに施工。マグネットが付くステンレスパネルは奥様のお気に入りポイントです。

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和室は襖に合わせた柄のクロス、壁にはジュラク風のクロスを採用しています。

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奥様が営むネイルサロン用の洋室はカーキ色のアクセントクロスでブラウンのフローリングと統一感を意識しました。

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費用をできるだけ抑えるため、3LDKの間取り変更はせず、アクセントクロスやフローリングの張り替えでインテリアをイメージチェンジ。収納など既存部分を生かせるものは、最大限に活用したM様邸。


大規模なリノベーションを行わなくても、住まいの中で大きな面積を占める壁紙やフローリングの使い方を工夫すれば、お部屋の印象をガラリと変え、理想のイメージを形にできます。
予め決められた内装ではなく、自由自在に壁紙や床材を選べるのもリノベーションの楽しさの1つです。



古民家の風情を生かした、リノベーション


こんにちは、マエダハウジングです。

築80年、築100年と受け継がれてきた日本家屋には、現代の住まいにはない意匠や風情があります。先祖代々が暮らしてきた歴史ある家だからこそ、全てを取り壊して建て替えるのはやはり寂しいもの。そんな方に知っていただきたいのが、古民家の風情を残しつつ、快適性を高める古民家リフォーム】です。

マエダハウジングでは、古民家のリノベーション・リフォームにおいても多数の実績があります。今回は、3邸をピックアップしてご紹介します。

■築180年以上の日本家屋を明るさと重厚感を両立した住まい

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縁の下に残されていた古材や既存の建具、近所の家屋解体で出た建具などをカウンターやドアに再利用。飴色になった太い梁が家の歴史を感じさせ、新品にはない独特の風合いが重厚感をもたらしています。水回りは設備を一新。洗面台の立ち上がりに和柄のタイルを用いたり、トイレにモミジをあしらった障子を設えたりと、随所に和のインテリアを散りばめています。

https://www.maedahousing.co.jp/200/20000/t_12.html


■暗さと閉塞感を解消し、明るく開放感あふれるリビングが誕生


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間仕切りの多い間取りと低い天井で閉塞感があった住空間を、間取り変更と天井を抜いて吹き抜けにすることで明るく開放的なリビングが誕生。直径約45㎝の太い梁が存在感抜群です。重厚感のある手持ちの家具や既存の建具を再利用するなどして、空間はご主人好みの大正ロマンテイストにコーディネートしました。

https://www.maedahousing.co.jp/200/20000/g.html


■梁や柱を再利用した広々LDKに親族が集う築80年の母屋


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太くて低い既存の梁は強度が十分だったため、塗装し直して活用。和室5室の壁を取り払って広々としたLDKと小さな和室にし、子ども部屋と寝室を新たに確保しました。もともとは仏間と床の間を備えた和室、収納、広縁があった場所に将来仕切って使えるように設計されている子ども部屋を設置。ファミリークローゼットやPC作業ができるカウンターなど、子育て世代に人気の間取りも実現し、機能的に暮らせる家になりました。


マエダハウジングのリノベーション・リフォームなら、家族にとって大切なものを上手に残しながら、新しい住まいに生まれ変わることができます。「まずは話だけ聞きたい」というご相談も大歓迎です。お気軽にご連絡ください。



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