リノベーションのトレンド!実例3選


こんにちは、マエダハウジングです。


理想の暮らしに合わせて間取りやデザインを自由に変えられるのが魅力のリノベーション。今回は、昨今のリノベーションのトレンド(当社調べ)や人気の理由を実例と共に紹介します。
最新のトレンドを参考に、満足度の高いリノベーションを実現しましょう。


■複数の部屋を取り込みLDKを拡張
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元々は築50年の戸建て。昔ながらの日本家屋によくある2間続き和室を取り込んで広々としたLDKに生まれ変わりました。
構造上取り外せない柱は表面をキレイにして明るいインテリアに馴染ませて残しています。
壁付けだったキッチンは対面式に変更し夜は居酒屋のようにおつまみを作りながら晩酌を楽しんでいるそうです。
https://hiroshima-renostyle.jp/reno-works/0011/

■ワークスペースの設置
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リビングにダイニングとしても使えるワークスペースを設置。カウンターの一角にご主人のパソコンスペースと造作棚を設えました。
ミッドセンチュリー家具の代表的名作・シェルチェアをマージナルでオーダーするなど、インテリアのこだわりを感じられる空間になりました。
https://hiroshima-renostyle.jp/reno-works/0012/


■1階にファミリークローゼットを設置
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子どもたちが独立して夫婦2人の生活を考え、洋室と和室をなくして広い主寝室とファミリークローゼットを設えました。
大容量の収納ができたことで、収納家具を置く必要がなくなりすっきりとした居住空間を実現。必要なものが一目でわかる快適性も手に入れました。
https://www.maedahousing.co.jp/200/20500/_t_14.html


リノベーションをするなら「どんな暮らしがしたいか?」が一番大切です。
家族のライフスタイルに合わせて、自分も家族も幸せになれる住まいを一緒につくっていきましょう。



築43年の戸建てがここまで生まれ変わる!リノベーションモデルハウス 阿品の家~before編~


こんにちは、マエダハウジングです。

「築40年以上の家でも安心して暮らしていくことができる」という1つの形をモデルにしたリノベーションモデルハウス・阿品の家が誕生しました。

今回は、before編としてリフォーム工事直前の物件の状態をご紹介します。

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築43年の木造2階建て。1階は仏間と含む2間続きの和室とダイニングキッチン、リビング、2階に洋室と和室というまさに昔ながらの日本家屋の間取りです。築年数は40年以上ですが、木張りの壁など一部リフォームされてきれいな部分もありました。

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1階の和室は純和風のしつらえ。土壁の「聚楽(じゅらく)」という吹き付けたような壁が使われています。古いものだと触るとボロボロと落ちてくることがあります。

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ダイニングキッチンは広さはありますが、リビングと分離しているため、間取り変更も含めたリノベーションをして改善していきます。

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窓は最近の家に比べて高さが低め。1枚ガラスのアルミサッシを、断熱性能が高いペアガラスの樹脂サッシに変更します。
家全体が昔ながらの昭和の間取りと内装ではありますが、南面の間口が広く、明るくて風が通りやすい点が物件を購入したポイントです。

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壁紙のめくれやタイルのヒビ割れなど、表面的な部分が古かったり汚れたりしていてもリノベーションが前提であれば問題ありません。
物件購入前は表面的な部分よりも、壁や床の状態、天井裏や床下などの見えない部分を開口してしっかりと調査することが大切です。そのうえで、どのように構造や断熱材を補強するかなどを計画していきます。この阿品の家ですが、リフォーム前は、かなり薄い断熱材が入っており、壁の中で結露も発生してしまっていたので、新しく断熱材を敷き詰めていく計画になりました。

リフォーム前の物件はYouTubeでもご紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=OZ7SxZLurQc

リノベーションでどう生まれ変わるかを楽しみですね。
次回はいよいよ、完成後のリノベーションモデルハウスをご紹介します!



築43年の戸建てがここまで生まれ変わる!リノベーションモデルハウス 阿品の家 ~after編~


こんにちは、マエダハウジングです。

「築40年以上の家でも安心して暮らしていくことができる」という1つの形をモデルにしたリノベーションモデルハウス・阿品の家が誕生しました。

今回は、after編としてリノベーション完成後の住まいをご紹介します。

将来まで安心して住み続けられるよう、接合金物による耐震リフォームを行い、1階の床・壁・天井に断熱材として高性能のグラスウールのアクリアネクストを施工しました。間取りも現代の暮らしに合わせて一新し、スマートハウスの要素も取り入れています。
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設計のテーマは、これからの時代に対応した家。
ワークライフバランス、快適な家事動線、家族を感じられる間取りがポイントです。
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玄関から入ると、正面に広々としたLDKが広がります。キッチンにはパントリーを作り、洗面室や浴室、トイレの水回りを集約しました。洗面室の隣にあるファミリークローゼットは主寝室とつながります。
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主寝室の隣にはワークスペースを設けました。ワークスペースはリビングを通らなくても、玄関やトイレ、洗面室に行くことができ、リビングでくつろぐ家族に気を遣わずに仕事に集中できます。
一方、広々としたLDKは壁などの隔たりがなく、ベンチやカウンターなどの居場所がたくさん。家族が思い思いの時間を過ごしながらも、お互いの存在を感じられます。リビングの切り取った絵画のような窓からは海を眺めることができるのもポイントです。
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リノベーションモデルハウス・阿品の家は、2月17日(土)18日(日)にグランドオープン。下記URLより、見学会・ルームツアーのご予約を受け付けております。
https://www.maedahousing.co.jp/events/cat11119/post_164.html

間取りや動線については、設計を担当した岩本が動画でご紹介していますのでぜひチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=4oz4sThcBqs&t=785s



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