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好きなデザインでリノベーションを成功させよう


こんにちは、マエダハウジングです。

リノベーションを計画するとき、物件探しや費用、間取り、設備など検討するポイントはいくつもありますが、理想の生活を手に入れるためには、デザインにもこだわりたいもの。
マエダハウジングでは、古いものをあえて活かしたり、ガラッと雰囲気を一新したりと、お客様の要望に応じて幅広いスタイルの提案を行っています。

そこで今回は、施工実績より代表的なインテリアをテイスト別にご紹介します。

・ナチュラル

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自然由来の素材が中心のシンプルで柔らかな印象です。
壁紙は白やベージュ、アイボリーなどの明るめの色味が似合います。
コットンやリネンなどナチュラルな素材が好きな方にもおすすめです。

・モダン(和モダン)

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今やオシャレなインテリアの定番ともいえるモダンスタイルは、無駄がなくシンプルでスタイリッシュな印象です。
流行に左右されにくいため、時間が経っても古く感じないのがメリット。
派生スタイルの1つである和モダンは、和洋のいいとこどりが可能。

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リノベーション前のインテリアや家具を残しつつ、オシャレにランクアップできるとあり、幅広い年代から需要があります


・北欧系

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以前はビビットなカラーの北欧スタイルが人気を博したことがありましたが、最近はモノトーンカラーが主流になっています。
パインやオーク材などの木材を使用していることや、曲線が多いデザインが特徴です。


・インダストリアル

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「産業の」「工業の」という意味のインダストリアル。
むき出し感や無機質感が特徴で、打ちっぱなしのコンクリートやアイアンなどのかっこいいデザインが多いです。無機質な金属と木材を組み合わせると、無骨な中にもどこか温かみのある空間に仕上がります。

マエダハウジングの設計デザイン部は、毎年多くのリフォームデザイン賞に挑戦し、さまざまな受賞実績を持つ建築士やプランナーが在籍しています。
"お客様のしたい暮らしを叶える"を使命として、デザインにも力を入れています。
施工事例(https://www.maedahousing.co.jp/200/index.html)もぜひご覧ください。



マンションでフローリングにするには防音対策が重要


こんにちは、マエダハウジングです。

マンションの生活で気がかりなことといえば、「音の問題」ではないでしょうか。
特に階下への足音や掃除機をかける音などの影響を考えると、フローリングの防音性は、しっかり配慮しておかなければいけません。
ほとんどのマンションでは、管理規約で使用する床材に防音規定を定めています。

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カーペットや畳は、そもそも防音性能が高いので、防音規定の対象外になることが多いです。
防音性能を高める施工としてご相談が最も多いのが、フローリングです。
さまざまな種類があり、遮音フローリングなどもありますが、防音機能がないフローリングや無垢のフローリングを採用する場合は、下地材で防音規定を満たす必要があります。

遮音下地材には以下のようなものがあります。

・ユニフェルトケナフ

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自然に近い素材でコンパネと組み合わせて使用します。
床段差が一番低いので費用はかかりますがよく使われる工法です。

・木の香 防音マット

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直接釘を打つことができるのでべニヤの捨て張りが必要ありません。
製品自体もさほど厚くないので段差を低く抑えられます。

・乾式二重床

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等間隔に設置された支持脚の上に、床の下地となるパネルを敷き、その上にフローリングを施工します。
支持脚の高さの分、本来の床より高くなります。二重床の防振ゴムや空気層が遮音性を高めます。

マンションでの快適な暮らしに欠かせない、フローリングの防音性についてピックアップしました。
騒音レベルなどの詳しいお話は、
HP(https://www.maedahousing.co.jp/700/700500/index.html#04)でもご紹介しています。ぜひご覧ください。



床材の種類と選び方 ~フローリングやクッションフロアの特徴を解説~


こんにちは、マエダハウジングです。

リノベーションで床材を選ぶ機会がありますが、さまざまな種類があって迷ってしまうこともあると思います。床は壁と同様に空間の中で広範囲を占めるため、インテリアの雰囲気に大きく影響するもの。そこで今回は、床材の種類と選び方を紹介します。

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代表的な床材は下記のような種類があります。
・突板(つきいた)フローリング
突板とは天然の木から削りだした薄い板を合板の上に貼り合わせたフローリング材です。無垢材と比べて安価でありながら、表面に天然の木材を使っており、イミテーションではなく本物の木の質感が楽しめるため、リノベーション時の床材として非常に人気があります。


・無垢材
天然の木からそのまま切り出した自然素材の代表といえるのが無垢材です。足に柔らかくて心地よく、年月が経つごとに艶や色合いが深まっていき、キズがついても味わいとして愛着を深められるのが魅力です。スギやヒノキ、パイン、オークなど、素材によって風合いが異なるのも特徴。床材の中では、高価になるため、家族や人が集まるリビングだけ無垢材にするという選択もおすすめです。


・長尺シート
塩化ビニールでできており、フローリングに比べて安価で傷がつきにくく、耐久性が高いです。厚みが薄いため、既存床の上に上貼りすることも可能。見た目がフローリングに似ているものもあり、デザインは豊富です。


・クッションフロア
名前の通り、クッション性に優れた床材で塩化ビニールでできています。表面は木目や石、タイルなど、さまざまな素材をデザインしたプリント加工がされており、部屋のイメージに合わせて選べます。安価で水に強いので、洗面所やキッチン、水回り付近に使用されることが多いです。


マエダハウジングの各店舗には、実際に触れてみたり、歩いてみたりできるように、多種多様な床材を貼っています。実際にプランをお申込みいただく場合には、ご希望に応じてサンプルをご覧いただいてから決定しています。まずは、お気軽にご相談ください。
<ご相談・お見積りはコチラから>
https://www.maedahousing.co.jp/ffex/index.php?form=quotation



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