マエダハウジング 第23期経営方針発表会

  • 投稿日:2017年 1月28日
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昨日、第23期経営方針発表会が開催されました。

10年前より、取引先、メーカー、金融機関さん等を呼んで今期の経営方針を発表する機会を設けています。今回は過去最高の約200名の方にお集まりいただきました。

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リフォームの仕事は会社が成長しても、それに沿って社員さんが成長しなければ顧客対応にクレームが発生したりします。また、会社の成長、社員の成長に合わせて職人さんや協力業者さんが成長しなければ品質に問題が出たり現場近隣でのクレームに発展しかねません。

マエダハウジングGrの価値観は何か、会社はどこに向かっているのか、それを知っていただく機会としてこの発表会の場を設けています。

各事業部長、店長から発表が行われました。

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懇親会には、施工をさせて頂いたお客様や遠くは千葉、岐阜、三重から来て頂いた同業経営者の方々も来てくださいました。


昨年雑誌に掲載させて頂いたお客様が何組か来て頂きましたが、とても喜んでくださいました。特に担当者のことをお褒め頂くのは嬉しい限りです。

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事前に来場者にお願いして社内のベストデザイン賞を選びました。築40年超のマンションリノベーションをさせて頂いたM様、とても素敵なお家になりました。

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毎回行う勤続年数表彰。今回は創業時から頑張ってくれている菊田と佐々木が共に20年表彰。

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そして、コーディネーターとして頑張ってる平岡が10年表彰をさせて頂きました。

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主婦であり、母であり、家庭を持ちながらコーディネーターの仕事を長く続けていくのはそう簡単ではありませんがここまで続けてくれていることに感謝です。


アトラクションでは和太鼓の演奏と書家の見事なマッチング。多くの方が初めて見るその光景に喜んでくれました。

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お客様やスタッフも和太鼓に飛び入り参加。

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私は急遽今期のスローガンである「原点回帰」の点に筆を入れさせていただきました。

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挨拶で協力業者会の会長から、


「マエダハウジングで仕事をしているのは、たくさん仕事があるからではない。マエダハウジングが好きだら、スタッフが好きだから。100年企業と言うビジョンがあるので、ここから未来の社長が出てくれることを期待したい」

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感動しました。このような価値観が共有できる協力業者がいるのがわたしたちの強みです。

最後に一年を振り返り、多くのお客様の笑顔と共に締めくくることができました。

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お忙しい中お越しくださいましたお客様、取引業者の皆様、金融機関の皆様、本当にありがとうございました。

今回発表したことを一つ一つ実践し地域で信頼される企業になってまいります。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。



冬場 浴室・洗面室 ヒートショックに気を付けてください

  • 投稿日:2017年 1月24日
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冬本番になってきましたね。先週は広島市中区でも19㎝もの積雪がありました。

交通の便も乱れて大変でしたね。八丁堀店付近もこんな感じでした。

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この時期、住宅の事故で言われることは「ヒートショックに気を付けてください」。

東京都健康長寿医療センター研究所の全国調査によると、「年間で推計1万7000人が入浴に関連して亡くなっている。圧倒的に高齢者が多く、その大半が寒い冬場に発生している」ということです。

2016年の交通事故死は67年ぶりに4,000人を割って3,904人になりましたので、何と4倍以上が家庭内の事故で亡くなっているのですね。

冬場にヒートショックが起こりやすいのは、気温が下がり部屋から洗面・浴室へ移動する際急激な温度変化で血圧が乱高下するからと言われています。

暖かい部屋から、寒い洗面室や浴室に入る時に血管が縮み血圧が上昇し、脳出血などの危険があると言われています。

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また、冷えた体のまま熱い湯船に浸かると縮んでいた血管が急に広がり血圧が低下し、心筋梗塞になったり失神してそのまま湯船で溺死の原因になりかねません。

寒いトイレや廊下も同じで、普段いるリビングを暖房機で暖めるのは良いですが、それ以外の空間が寒いと血圧の急激な変化によって体に大きな負担をかけます。

できれば、浴室、洗面室、トイレ空間は床壁天井を断熱化し、特に寒気が入りやすい窓は二重窓や断熱サッシなどで断熱化するのがいいでしょう。

先日の日経新聞の記事ですが、住宅の断熱化がやはり血圧低下に効果があります。

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本来なら家族を守る安心安全な家、水回りの断熱、住宅の断熱をぜひ考えてみてください。

東広島市 築60年 戸建断熱化リフォーム事例はコチラ



中国新聞 住宅ローン金利 底打ち

  • 投稿日:2017年 1月22日
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今朝の中国新聞、

「住宅ローン金利 底打ちの見方」

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マイナス金利などもあり、歴史的な低金利が続いていた住宅ローンが昨年夏底を打ったようです。

H21年5月に3.32%だった金利もこの7年間右肩下がりでしたが、徐々に金利が上がってきました。

「今が低金利の恩恵を受けるラストチャンスかもしれない」

まさしくそうかもしれませんね。

11月にトランプ大統領が勝利し、規制緩和など政策への期待感から円安株高に振れ、金利も上昇してきました。

借入金額が3,000万円で支払年数35年の場合、金利0.9%と1.12%ではどれくらい変わるでしょうか?

金利0.9%  総額3,498万円 月々83,290円
金利1.12% 総額3,627万円 月々86,370円

たった5カ月で0.2%ですがその差は129万円になります。

広島でもリフォームや新築の見積もりをした時に、コストダウンのため一つ一つ項目をチェックして「内装材のランクを下げよう」「キッチンのグレードを下げよう」と言う方はいらっしゃいますが、金利のことはさほど言われない方が多いです。

でもこれが結構大きいんですよね。
H21年の時の3.32%だったら、なんと総額5,077万、金利が2,077万円!

実は過去にはもっとすごい時代があってH3年の時は住宅金融公庫の金利が5.5%、金融機関の金利が8.5%と言う時代がありました。8.5%で3,000万借りると何と総額9,410万円です!

そう考えると、少し上がったとはいうものの空前の低金利には変わらないですね。

「中古+リノベーション」「新築」をお考えの方は、建物だけではなくこの資金計画も重要ですので、まずはご相談ください。



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