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【施工事例】中古リノベで手に入れた、利便性の高さと広々LDK


こんにちは、マエダハウジングです。

今回は、中古マンション購入+リノベーションの施工事例をご紹介します。
新築の戸建てを検討して土地探しを始めたS様夫妻。利便性の高いエリアを希望していたこともあり予算的に厳しく、中古リノベーションを選択。築40年のマンションとの出合いにより、念願だった広々としたLDKを手に入れました。

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家族が一番長い時間を過ごすリビングを広くするために、LDKの一角にあったウォークインクローゼットを撤去して18帖から27.1帖に拡張。伸びやかな勾配天井には木目調クロスを設えており、無垢材の風合いを感じる高品質のフローリングとも相性抜群です。

料理をしながらお子さんの様子を見守れる対面キッチン。

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ステンレスの天板とブラックの側面がスタイリッシュな印象で、ウッドワンのカップボードとのコントラストも素敵です。


LDKからウォークインクローゼットを撤去したぶん、テレビの両脇スペースや寝室の上にある既存のロフトを有効活用して収納を確保しています。ウッドワン製のルーバー扉は奥様の要望で採用。主に洋服などを収納しているそうです。

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S様邸の居住性を高めているのが、新しく造作洗面台を設えた洗面室収納棚と衝立壁を撤去し、ホスクリーンを設置。着替えやタオルなどをたっぷりと収納でき、雨天時は室内干しができるのも魅力です。

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シンプルなインテリアの中に木の温もりを感じられるS様邸。
家づくりの感想を尋ねると、「明るくて開放感がある理想の住まいになりました。子どもとものびのびと遊べてうれしいです」と笑顔で語ってくださいました。



【お客様の声】バリアフリー化とのびのび過ごせるリビングで、祖母も孫も快適に暮らせる家に生まれ変わりました。


こんにちは、マエダハウジングです。

今回は、ご祖父様から譲り受けた築30年以上の戸建てをご夫婦とお子さん、ご祖母様で暮らせる住まいにリフォームされたM様にお話を伺ってきました。M様、よろしくお願いいたします。

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Q:リフォームのきっかけを教えてください。
A:祖父が生前に「将来はこの家を譲りたい」と言っていた想いを受け継ぐ形で、私たち家族と祖母で暮らせるように1階部分を全面リフォームすることにしたんです。

Q:具体的にどんなリフォームを行いましたか?
A:祖母の安全面を考えて1階全体をバリアフリーに。ダイニングキッチンと隣接する和室を設え、広縁を使ってLDKを拡張しました。子どもたちが遊べる畳コーナーは、対面型キッチンから見える窓辺に配置し、家事をしながら見守りができるように配慮しました。

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Q:ご祖母様の居室は和室にされたのですよね?
A:はい。元々、祖母の居室にあったミニキッチンは撤去して、介護用ベッドが置ける広い和室にしました。

Q:洗面室からの家事効率が良くなったとお聞きしました!
A:庭にバルコニーを設けて、洗面室に勝手口を設けたことで、洗面室、リビング、祖母の部屋からバルコニーに出られるようになり、洗濯物を干してリビングから取り込むという家事動線がグッと快適になりました。勝手口の上下は網戸にしいて通気性も採光も良くなったせいか、カビも発生しなくなりました。

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Q:お子さんたちの様子はいかがですか?
A:リフォーム当初はリビングにソファーを置いていましたが、子どもたちがのびのびと過ごせるように家具を最小限にて広々と使っています。

Q:今後の展望を教えてください。
A:今は子どもが小さいので1階だけをリフォームしましたが、ゆくゆくは2階もライフスタイルに合わせた空間にしたいと思っています!

ご祖父様が大切にされていた住まいを家族のライフスタイルに合った空間にリフォームされたMさん夫妻。リフォームしてからの暮らしを語るその笑顔に、新しい暮らしの満足度がうかがえました!



物件購入+リノベーションで理想の独身ライフ ~メリットと資金計画~


こんにちは、マエダハウジングです。

昨今は未婚化や晩婚化が進み、独身で1人暮らしをする人が増えてきています。リモートワークの普及もあり自宅で過ごすことが多くなり、住まいへの関心が高まっているようです。
「新築を購入するまでもないけど、理想の住まいで暮らしたい」という独身の人から注目を集めているのが、『物件購入+リノベーション』という選択です。

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独身の人が物件を購入するメリットは、老後の暮らしが安定すること。
賃貸であれば高齢者は貸してもらえない可能性もあります。また、老後に家賃を支払わなくてすむので退職後の生活が豊かになるでしょう。
それでなくても、賃貸と比べて分譲マンションは設備がいいので暮らしの満足度もアップ。将来、結婚や実家に戻るなどして生活環境が変わっても、分譲マンションであれば売却や賃貸がしやすく、資産性が高いこともメリットです。

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資金計画のポイントは、病気になって団信に加入できなくなると住宅を購入できなくなるため、少しでも若いうちに購入すること。具体的には、遅くとも50歳、できれば45歳くらいまで。ただし、家賃を払うという行為は、資産にならないため、早ければ早いほうがいいです。
住宅ローンは、たとえ借入額が多くなったとしても自己資金はある程度手元に残しておいた方が、不測の事態が起きる可能性を想定しても安心できると思います。

いかがでしたか?
次回は、物件選びのポイントやおすすめの間取り、物件購入+リノベーションの魅力についてお伝えしていきます。



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